ホルムズ海峡( -かいきょう、ペルシア語表記: ???? ????)は、ペルシア湾とオマーン湾の間にある海峡である。北にイラン、南にオマーンの飛び地に挟まれている。最も狭いところの幅は、約33km。イラン本土近傍のケシム島をはじめとして、複数の島が海峡内にある。
かつてこの付近にホルムズ王国があり、15世紀に明の鄭和が寄航した「忽魯謨斯」の比定地とされている。
ペルシア湾から産出する石油の重要な航路であり、イラン・イラク戦争当時には、タンカー攻撃や、海峡封鎖があった。そのために原油価格が高騰し、世界各国に経済危機を巻き起こした。ホルムズ海峡の地図
関連項目
プレイング・マンティス作戦
イラン航空655便撃墜事件
カテゴリ: イランの地形 | オマーンの地形 | 海峡 | ペルシャ湾 | インド洋
更新日時:2008年9月5日(金)17:57
取得日時:2008/10/07 19:41