ホモ・ハビリス
絶滅(EX)
分類
界: 動物界
門: 脊索動物門
亜門: 脊椎動物亜門
綱: 哺乳綱
目: 霊長目
亜目: 真猿亜目
下目: 狭鼻下目
上科: ヒト上科
Catarrhini
科: ヒト科
Hominidae
属: ヒト属
Homo
種: habilis
学名
Homo habilis
ホモ・ハビリスは、250万年前から200万年前まで存在していたヒト属の一種。器用な人の意。
1964年、タンザニアのオルドヴァイでルイス・リーキーによって発見された。現在分かっている限り最も初期のヒト属である。容姿はヒト属の中では現生人類から最もかけ離れており、身長は130cmと低く、不釣合いに長い腕を持っていた。ヒト科のアウストラロピテクスから枝分かれしたと考えられている。脳容量は現生人類の半分ほどである。
研究史
1964年 タンザニアでホモ・ハビリスの化石が発見された。
関連項目
古人類学
カテゴリ: 化石人類 | タンザニアの歴史
更新日時:2008年7月20日(日)11:11
取得日時:2008/08/23 12:40