ホタルブクロ
ホタルブクロ
分類
界:植物界 Plantae
門:被子植物門 Magnoliophyta
綱:双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱:キク亜綱 Asterdiae
目:キキョウ目 Campanulales
科:キキョウ科 Campanulaceae
属:ホタルブクロ属 Campanula
種:C. punctata
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ホタルブクロ(蛍袋)とは、キキョウ科の多年草。初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせる。
開けたやや乾燥した草原や道ばたなどによく見られる草本で、全体に毛が生えている。根出葉は長い柄があり、葉身はハート形。匍匐枝を横に出して増殖する。初夏に花茎を延ばす。高さは、最大80cmくらいにまでなり、数個の釣り鐘型の花を穂状につける。花は柄があって、うつむいて咲く。
山野草であるが、美しいので栽培されることも多い。花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多い。
ホタルブクロの学名はCampanula punctata Lam. ホタルブクロの変種として、ヤマホタルブクロ(学名 Campanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi)がある。詳しくは下の項目を参照。
ヤマホタルブクロ 学名、Campanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwiホタルブクロの変種で、山地に多く生育する。ほとんど外見は変わらないが、萼片の間が本種と違って盛り上がっている。
園芸植物として親しまれているカンパニュラ(つりがねそう)は、同属植物で、主に地中海沿岸地方原産の植物を改良したものである。
ヤマホタルブクロ
カテゴリ: キキョウ科
更新日時:2008年7月22日(火)06:23
取得日時:2008/09/26 01:14