ホジェンド(ペルシア語 ???? Khujand/Khojend)は、タジキスタン共和国ソグド州の州都。トルキスタン支脈とモゴルタウ山脈の間のフェルガナ峡谷への入り口に位置する。タジク語では、フジャンド(フジャント)と発音されることもある。ソビエト時代は、レニナバードと呼ばれた。1996年の人口は18万人。
ホジェンドは、イスラム神学のエリート、ホージャの領地である。その規律と互助は、ホジェンド出身者が1980年代に至るまで権力を維持することを助けた。
紀元前6世紀、古代ペルシャ人の城砦が築かれ、古代ギリシア人は、これをキロポリ又はキレスハタと呼んだ(古代ギリシア語で、「果て」、「最後の」)。
紀元前4世紀、マケドニア人により破壊されたが、アレクサンドリア・エスハテ(果てのアレクサンドリア)として再建された。
8世紀からホジェンドと呼ばれるようになる。10世紀には中央アジアでも有数の都市となった。ロシアの征服(1866年)までは、ブハラ・ハン国の統治下にあった。
1936年、レニナバードに改称。
1991年、再びホジェンドに改称。 カテゴリ: タジキスタンの都市
更新日時:2008年9月7日(日)17:15
取得日時:2008/09/16 23:05