ペドロ・フェリス
Pedro Feliz
フィラデルフィア・フィリーズ No.7
基本情報
国籍 ドミニカ共和国
出身地 アスア州
生年月日1975年4月27日(33歳)
身長
体重6' 1" =約185.4cm
210 lb =約95.3kg
選手情報
投球・打席右投右打
守備位置三塁手
プロ入り1994年
初出場2000年9月5日
年俸$3,000,000 ⇒[1](2008年)
経歴
サンフランシスコ・ジャイアンツ(2000年 - 2007年)
フィラデルフィア・フィリーズ(2008年 - )
■Template ■ウィキプロジェクト 野球選手
ペドロ・フェリス(Pedro Julio Feliz , 1975年4月27日 - )は、MLBフィラデルフィア・フィリーズ所属の内野手。右投右打。本職はユーティリティープレイヤーだが、最近はサードを守る事が多い。ドミニカ共和国出身。
サード以外に、ファースト・レフト・ショート・キャッチャーでのプレー経験がある。 2003年頃から、メジャーに定着し始め、2004年には、初めて規定打席に到達。
2005年は、主砲バリー・ボンズが故障した為、主砲としての活躍を期待された。開幕当初は、昨季主に守った一塁手からボンズの代役として左翼手としてプレー。しかし、7月のランディ・ウィン獲得や、それまで主に三塁手を務めていたエドガルド・アルフォンゾの故障などもあり、三塁手へ移った。結局、左翼手と三塁手で各67試合に先発出場、ほかに一塁手もこなすなど、持ち前の器用さを発揮。打撃面でも、打率こそ.250と低調だったものの、20本塁打・81打点をマークし、主軸としての役割を果たした。
2006年は、史上41人目の打率.250以下での100打点達成に迫ったが、わずかのところで達成を逃し、リーグワースト3位となる出塁率.281を記録。守備面でも、エラーを連発し、思い通りの活躍を見せる事は出来なかった。
2007年は、打率こそ.253と低調だったもの、得点圏打率.310と持ち前の勝負強さを発揮。2年連続で続いていた3桁三振も2桁台に減らし、4年連続20本塁打以上となる20本塁打をマークし、主砲ボンズの擁護役として存在感を示した。また、三塁守備でも失策を約半分に減らし、一塁手や左翼手、緊急時にはメジャー昇格後初の捕手を務めるなど、随所に器用さも見せた。 同シーズン終了後にFAとなり、2008年1月31日に2年850万ドルで、強打の三塁手を求めていたフィラデルフィア・フィリーズと契約。
2008年は、グレッグ・ダブスと共に、正三塁手候補として期待されている。
年球団試合打数得点安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁四球三振打率出塁率長打率
2000SF87120000001.286.286.286
2001SF9422023509172221050.227.264.373
2002SF671461437412130627.253.281.336
2003SF95235315893164821053.247.278.515
2004SF14450372139333228452385.276.305.485
2005SF156569691423042081038102.250.295.422
2006SF160603751473552298133112.244.281.428
2007SF15055761141282207222970.253.290.418
通算8年87428403467161481910941812149500.252.288.433
外部リンク
選手の通算成績と情報 ⇒MLB、 ⇒ESPN、 ⇒Baseball-Reference、 ⇒Fangraphs、 ⇒The Baseball Cube
表・話・編・歴フィラデルフィア・フィリーズ ロースター
投手49 ジョー・バイセニウス / 56 ジョー・ブラントン / 52 ファビオ・カストロ / 55 クレイ・コンドリー / 37 チャド・ダービン / 21 アダム・イートン / 47 スコット・エアー / 45 トム・ゴードン / 35 コール・ハメルズ / 43 J.A.ハップ / 38 カイル・ケンドリック / 54 ブラッド・リッジ / 63 ライアン・マドソン / -- スコット・マシーソン / 50 ジェイミー・モイヤー / 39 ブレット・マイヤーズ / 16 J.C.ロメロ / 48 フランシスコ・ロサリオ / 57 ルディ・シアネス / -- R.J.スウィンドル / 44 レス・ウォランド / 59 マイケル・ザガースキー
捕手27 クリス・コステ / 23 ジェイソン・ハラミーヨ / 51 カルロス・ルイス