ベン・グリオン国際空港(-こくさいくうこう、ヘブライ語:??? ????? ?? ??????、英語:Ben Gurion International Airport)とは、イスラエルのテルアビブの15km南東のロッド(ヘブライ語)/アル・ルド(アラビア語)/リッダ(ギリシア語)にある同国最大の空港である。空港名はイスラエルの初代首相、ダヴィド・ベン=グリオンにちなむ。エル・アル航空がハブ空港として使用している。旧名はロッド空港。
ベン・グリオン国際空港
IATA:TLV - ICAO:LLBG
概略
空港種別民間
航空管制民間
海抜135ft(41 m)
位置 ⇒北緯32度00分41秒東経34度53分12秒
滑走路
方向ILSm×幅表面
03/21NO1,780×45舗装
08/26YES3,669×45舗装
12/30YES3,112×45舗装
目次
1 航空管制
2 航空保安無線施設
3 出入国の注意
4 関連項目
5 外部リンク
//
CLR119.35MHz
GND129.2MHz
TWR118.3MHz
APP120.5MHz
ATIS132.5MHz
TMA119.5MHz
VOLMET126.8MHz
局名種類周波数識別信号
BEN GURIONVOR113.5MHzBGN
BEN GURIONDMEBGN
TEL AVIVNDB331KHzLL
ベン・グリオン国際空港ではテロリスト流出入防止、もしくは本人が気づかないうちに利用されて危険物を所持していないか確認するため、出入国のセキュリティチェックを非常に厳しく執り行っている。入国時は複数の係官が入れ替わり質問を行う。出国時は特に厳しく、チェックインカウンター前のテーブルで係官がマンツーマンで質問する。これに要する時間は30分程度だと言われているが、数分で済むこともあれば1時間以上かかることもある。
その内容は目的や旅程、航空券購入先、宿泊先、同行者の関係、イスラエルに友人はいるか、荷造りはどこでしたかなど多岐に渡り、同じ質問を何度も繰り返す。つじつまが合わない場合、ガイドブックを見ながら回答した場合は作り話と疑う程なので、ホテルバウチャー・領収書や交通機関・観光施設のチケットを提示するとよい。質問は主に英語だが、日本人の場合「英語が話せない」と言えば日本語の質問票が用意される。
出国時は3〜4時間前に空港に着くように要請されており、質問の他に荷物を開封して確認(カメラや土産の中身も確認する場合が多い)、ボディチェックも行われる。
入国・出国スタンプ
一部のイスラム諸国(特にイスラエルと直接戦争している国)では、パスポートにイスラエルのスタンプがあると入国を拒否されることがあり、どうしても行きたい場合は基本的にパスポートの再発行しか方法がない。イスラエル入国時と同じパスポートでそういった国へ行く場合は、入国審査時に「No Stamp Please.」と申し出てパスポートにスタンプを押さないようにすること。尚、出国時も申し出ないと入国と出国のスタンプが押されるので、同様に申し出る必要がある。ただし、申し出ても係官が勝手にスタンプを押してしまうことがある。
関連項目
テルアビブ空港乱射事件
外部リンク
⇒Ben Gurion International Airport
表・話・編・歴空港情報 (LLBG)
⇒空港情報 (worldaerodata.com) | ⇒定時航空気象 (METAR) | ⇒飛行用飛行場予報 (TAF) | ⇒定時航空気象
この「ベン・グリオン国際空港」は、空港・飛行場に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(航空CP/航空PJ/空港・飛行場PJ)。
カテゴリ: イスラエルの空港 | 人名空港 | 空港スタブ
更新日時:2008年6月24日(火)15:55
取得日時:2008/08/16 03:25