ベルトは巻掛け伝動装置に使われる機械要素で、原動車から従動車に動力を伝達するものである。種類として平ベルトやVベルト(V形の溝がついている)ものがある。また、材料にはゴム製品が多いが、ナイロンなどの化学繊維が主流になっている。
ベルトには使い続けていくうちに劣化をおこし、弛みが発生する。それを押さえて常に車とベルトに力が伝わるように張り車(テンショナー)というものを利用するものもある。
ベルトの掛け方によって原動車と従動車の回転方向が変化する。従動車が原動車と同じ回転方向を得るベルトの掛け方をオープンベルトといい、従動車が原動車とは逆の回転方向を得るベルトの掛け方をクロスベルトという。
歴史 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
関連項目
タイミングベルト
ベルトドライブ
カテゴリ: 書きかけの節のある項目 | 機械要素
更新日時:2008年6月19日(木)18:13
取得日時:2008/08/16 19:42