ブリンディジ
(Brindisi)
[[Image:{{{panorama}}}|300px|ブリンディジの風景]]
国 イタリア
州 プッリャ
県 ブリンディジ
測地系 ⇒北緯: 40°38′0″
東経: 17°56′0″
標高海抜 15 m
面積328 km2
人口87,935 2004年12月31日
人口密度279 人/km2
分離集落Tuturano
隣接コムーネカロヴィーニョ、 チェッリーノ・サン・マルコ、 ラティアーノ、 メザーニェ、 サン・ドーナチ、 サン・ピエトロ・ヴェルノーティコ、 サン・ヴィート・デイ・ノルマンニ、 ヴィッラ・カステッリ、 オーリア、 オストゥーニ、 サン・ミケーレ・サレンティーノ
CAP(郵便番号)72100
市外局番0831
ISTATコード074001
IDコードB180
住人の呼称brindisini
守護聖人San Lorenzo da Brindisi と San Teodoro d'Amasea
祝祭日9月最初の日曜日
⇒公式サイト
ブリンディジ(Brindisi; BR)はイタリア南部・プッリャ州のアドリア海に面する人口約9万人の港湾都市。ブリンディジ県の県都である。
目次
1 概要
2 歴史
3 コムーネの行政
4 交通
5 関連項目
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古くはローマ帝国時代から地中海の海路の要所として栄え、その後19世紀中盤になりスエズ運河が開通して以降は、フランスのマルセイユなどと並び日本などアジアからのヨーロッパ航路の終着点のひとつであった。
なお、森鴎外の『舞姫』の主人公は、ブリンディジ港から日本への帰路へつくとされる。
現在でもイタリア国内をはじめ、ギリシアやアドリア海沿岸諸国、北アフリカをはじめとする地中海地方各地へのフェリーをはじめとする海路の拠点であり、イタリアの代表的な港の一つである。
古代より地中海交易を通じて繁栄した。古代ローマ帝国を代表する詩人であるウェルギリウスがこの地で死去した。その後、ビザンツ帝国、両シチリア王国などの支配下におかれ、19世紀後半にイタリア王国の一部となった。1943年、ムッソリーニ政権崩壊後のバドリオ政権がドイツ軍に攻撃されてローマからの遷都を余儀なくされたため、1944年までブリンディジに都が置かれた。
コムーネの行政
代表(Sindaco) : Domenico Mennitti(2004年06月14日選出)
コムーネの代表電話 : 0831 229111
コムーネのe-mail アドレス : Sindaco@comune.brindisi.it
海運向けの港の他にも、市街地にブリンディジ国際空港があり、アリタリア航空などの定期便がイタリア国内の他にヨーロッパ各国、アフリカ間に就航している。また、高速道路を使った高速バスや、イタリア国鉄の各路線でもイタリア国内の各都市と結ばれている。
関連項目
イタリア海軍
客船
青銅 - Bronze の語源説の一つに、この都市がある。
ポルフィの長い旅 - 主人公がギリシャから最初にたどり着いたイタリアの街
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