界:植物界 ⇒Plantae
門:被子植物門 ⇒Magnoliophyta
綱:双子葉植物綱 ⇒Magnoliopsida
目:キク目 ⇒Asterales
科:キク科 ⇒Asteraceae
属:ブタクサ属 ⇒Ambrosia
種:ブタクサ A. artemisiifolia
学名
Ambrosia artemisiifolia
和名
ブタクサ(豚草)
ブタクサ(豚草、学名:Ambrosia artemisiifolia)はキク科ブタクサ属の一年草。
北アメリカ原産で明治初期に渡来した帰化植物。日本全国の道端や河原などに分布する。雌雄同株の風媒花。高さは1mほど。開花時期は7?10月頃。雄花は、約2?3mmの黄色い小花が複数集まった房が細長く連なり、その下に雌花が数個咲く。葉は細く切れ込む。
同属のオオブタクサ(A. trifida)は、草丈がブタクサより高く2?4mほどになる。葉は3つに切れ込み、葉の形からクワモドキとも呼ばれる。
ともに花粉症の原因として知られ、日本国内ではスギ、ヒノキに次ぐ患者数が存在するとされる。アメリカでは全人口の5?15%がブタクサ花粉症との統計がある。
英名は ragweedが一般的だが、hogweedの名称もあり、和名はhog(豚)+weed(草)からつけられたとの説が一般的。
関連項目
ブタクサハムシ
オオブタクサ
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カテゴリ: キク科 | 花粉症 | 日本の外来種 | 植物関連のスタブ項目
更新日時:2008年6月26日(木)12:46
取得日時:2008/08/31 02:23