フリーアナウンサーとは、フリーランスのアナウンサーのことであり、どの放送局にも所属しないアナウンサーのことである。
目次
1 概要
2 現在活躍しているフリーアナウンサー
2.1 男性
2.2 女性
3 引退(転職)したフリーアナウンサー
4 故人
5 主なフリーアナウンサー事務所
6 関連項目
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フリーアナウンサーの仕事は放送局のアナウンサー(通称局アナ)同様、アナウンス、リポート、番組の進行することが主であり、(フリー)キャスターやリポーターなどと呼ばれるケースもある。時と場合によっては、本業のアナウンス以外にタレントとして活躍するほか、俳優やお笑いタレントの仕事をする人もいる。また、その分野で評価されれば、芸能人に転向する人も出てくる(例:青木さやか)。
また、局アナと違い、出演する放送局が限られない。その一方で仕事の量は人気(所属事務所や出身放送局などの影響もある)次第と言う面がある。
近年ではアナウンサーと言う「真面目さ」、「リアリティ」に加え、CM出演が自由という立場を買われて、生命保険大手のアリコジャパンなどの「信用」を売りにするCMに起用されることが多い(例:魚住りえ、宮川俊二など)。
フリーアナウンサーへの道は一般的に2つに分かれ、一つは放送局を退職し新たな活動をはじめるパターン、もう一つは放送局に就職せず、芸能事務所などに入り最初からフリーの立場で各放送局の仕事に起用されるパターンに分けられる。なお、近年では局アナとして活躍、退職後、フリーアナウンサーを経験してから別の放送局の局アナや記者になるケースも見られる。
また、一部では放送局就職前(主に大学時代)に芸能事務所に登録して、タレント、リポーターとして活躍後、放送局に入社してアナウンサーになるケースもある(例:セント・フォース所属から2006年にフジテレビにアナウンサーとして入社した本田朋子など)。ただ、この場合はフリーアナウンサーとは呼ばれず、タレント、リポーターと称することも多い。
この項目は 日本のフリーアナウンサー一覧 との間で記事内容の一部転記が提案されています。
議論は ノート:フリーアナウンサー を参照してください。
このタグは2008年2月に貼付されました。
ウィキペディア内に記事のあるフリーアナウンサーを中心に紹介しています。その他のアナウンサーは日本のフリーアナウンサー一覧をご参照ください。
以下の紹介の表内の氏名隣に<>がある場合は、その人の愛称、キャッチフレーズなど。
男性
あ
朝岡聡(元テレビ朝日→キャスター、パーソナリティ、タレント。Kowa「アルタットA」CMにも出演)
安部憲幸<アベロク>(元朝日放送)
荒川強啓(元山形放送→現:TBSラジオ「デイ・キャッチ!」パーソナリティ)
生島ヒロシ(元TBS→テレビ番組の司会やラジオ番組パーソナリティ、タレント、執筆、講演活動など。コジマのCMにも出演)
石川顯(元TBS→CSの野球実況、大学講師としても活躍)
石森則和(元FM群馬→現:SOプロモーション(押阪忍代表)所属)
今泉清保(元福岡放送→タレント、リポーター。現:各番組で活躍)
岩崎和夫<岩ちゃん>(元ラジオ関西→現:青春ラジメニアパーソナリティ。大阪テレビタレントビューロー所属。)
植草貞夫(元朝日放送→植草貞夫事務所・アノンシスト企画代表、サンテレビ「ゴルフ交遊録」司会等。長男結樹はTVO、三男朋樹はテレビ東京でそれぞれアナウンサー)