フラグとは、コンピュータまたはコンピュータ・プログラムで、処理の条件判定結果を保持するレジスタまたは変数のことを言う。レジスタについてはステータスレジスタともいう。
コンピュータ・プログラムの条件判断では、条件が合っていればTrue、否であればFalseとなる。Trueの場合を「フラグが立っている」と言い、またTrueにする事を「フラグを立てる」と言う。
例を挙げると、鉄道の分岐器は、「信号機と連動しなければならない」という前提がある。現在これらの制御は、殆どの線区でCTCがPRCの命令を受けて行っている。この時、分岐器の開通方向の信号機は、分岐器の動作結果のフラグを判断して現示するようになっている。True=進行、False=停止(二灯式の場合)
関連項目
束論
数理論理学
ブール代数
論理回路
フラグ (スラング)
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カテゴリ: コンピュータ関連のスタブ項目 | CPU | プログラミング
更新日時:2008年8月19日(火)07:10
取得日時:2008/10/11 03:20