界:植物界 ⇒Plantae
門:被子植物門 ⇒Magnoliophyta
綱:双子葉植物綱 ⇒Magnoliopsida
目:ツバキ目 ⇒Theales
科:オトギリソウ科 ⇒Clusiaceae
属:フクギ属 ⇒Garcinia
種:フクギ G. subelliptica
学名
Garcinia subelliptica
和名
フクギ(福木)
フクギ(福木、学名:Garcinia subelliptica)は、オトギリソウ科の常緑高木。東アジア?東南アジアに分布する。日本では、沖縄で防風林・防潮林として植えられている。並べて植えてあると緑の壁のようになるのをよく見掛ける。久米島町真謝には道路中央に40mに渡って植えられているのが有名で、チュラフクギとよばれている。
高さは10?20m。雌雄異株。花期は5?6月。1.5cmほどのクリーム色の5弁花を葉の付け根に咲かせる。果実は直径3cmほど、液果で黄色く熟す。よくオオコウモリが食べに来るのがみられる。
よく似たテリハボクも同様に利用されるので、混同されやすいが、テリハボクの方が葉脈がはっきり見える。
フクギ
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カテゴリ: オトギリソウ科 | 植物関連のスタブ項目
更新日時:2008年1月5日(土)15:01
取得日時:2008/10/08 12:45