フェザー安全剃刀株式会社
FEATHER Safety Razor Co., Ltd.種類株式会社
市場情報非上場
略称フェザー、フェザーカミソリ、FEATHER
本社所在地〒531-0075
大阪府大阪市北区大淀南三丁目3番70号
電話番号06-6458-1631
(大代表)
設立1932年7月1日
業種金属製品
事業内容カミソリ製品、理美容製品、工業用刃物、医療用刃物等の製造・販売
代表者後藤 雄介(代表取締役社長)
外部リンク ⇒http://www.feather.co.jp/
表・話・編・歴
フェザー安全剃刀株式会社(フェザーあんぜんかみそり、FEATHER Safety Razor Co., Ltd)は、カミソリ製品、シェービングフォーム、理美容製品、工業用刃物、医療用刃物を製造している剃刀と替刃のメーカーである。呼称はフェザーカミソリ・FEATHER。
会社名の「フェザー」は「羽根で頬を撫でるような肌触り」を求めて英語のFeather(羽)から。
本社は、大阪府大阪市北区大淀南3丁目3番70号。本社分室は、大阪府大阪市北区堂島1丁目5番2号。工場は岐阜県関市と同県美濃市の2カ所。
目次
1 沿革
2 広報活動
3 商品
4 日本唯一のカミソリ博物館
5 提供番組(現在はなく、全て過去)
6 外部リンク
//
沿革
1932年7月 岐阜県関市に於いて『関安全剃刀製造合資会社』として設立。
1936年 メーカー商標の確立を目標にした羽根印の替刃の製造を開始。
1941年3月 本社機能を大阪市西淀川区に移転。
1949年10月 本社を大阪市大淀区(現・北区)大淀町南に移転。
1953年2月 『フェザー安全剃刀株式会社』に商号変更。
1956年9月 東京出張所(現・東京支店)開設。
1957年4月 昭和天皇夫妻が関工場を臨幸。
1970年 日本万国博覧会出展参加。
2000年5月 『カミソリ文化伝承館・フェザーミュージアム』を開設。
本社のある大阪市北区大淀南の近くに当時の朝日放送があるためか、テレビ番組『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』、『スーパーベースボール・阪神×巨人戦』、『全日本大学女子駅伝』(2004年までの大阪時代)など系列のテレビ朝日系全国ネットの番組を数多く提供していた。しかし、2006年3月21日放送『最終警告たけしの本当は怖い家庭の医学』特番を持って長年の提供枠を降板。同年4月以降はCSスカイ・A (→スカイ・A sports+)を提供している。また、最新CMについてはホームページでも動画で見ることが出来る。
商品
安全カミソリ・カミソリ用ホルダー
F-ll
MR3
ハイ・ステンレス
男性用化粧品
女性用シェービング製品
マーメイド
フラミンゴ
医療用刃物
工業用刃物ほか。
フェザー安全剃刀の工場がある岐阜県関市に、日本で唯一のカミソリの博物館、カミソリ文化伝承館・フェザーミュージアム(通称:フェザーミュージアム)がある。江戸時代から昭和初期にかけてのカミソリや、フェザー創業時から現在にかけての広告・商品の展示を行なっている。
提供番組(現在はなく、全て過去)
朝だ!生です旅サラダ(朝日放送・テレビ朝日系列)
これは知ってナイト(朝日放送・テレビ朝日系列)