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フィート重量ポンド(フィートじゅうりょうポンド、Foot-pound force)はヤード・ポンド法における仕事(エネルギー)の単位、またはトルク(モーメント)の単位である。記号はft?lbf。
ヤード・ポンド法を採用していない国ではあまり使用されない(殊に、学際的な分野においては全く使われない)。日本では銃弾の運動エネルギーを表す時、エンジンの性能を示す時などに、ごく稀だが使われることがある。
フートポンド、フットポンド(Foot-pounds)などとも言うが、俗にはフィートポンド(和製英語?)と言うことが最も多い。転置して重量ポンドフィート(Pound-force-foot)、それを略してポンドフィート(Pound-foot)などとも言う。
1ft?lbfは、質量1ポンドの物体が1g下で受ける力(つまり1重量ポンド)と、距離1フィートの積で定義される。より厳密に言えば、1重量ポンドの力と、それと同じ方向である距離1フィートの内積である。「1重量ポンドの力が力の方向に物体を1フィート動かすときの仕事」とも言い換えられる。SI単位に換算すると約1.356ジュールである。
トルクとしてのフィート重量ポンド
1ft?lbfは、1重量ポンドの力と、それに垂直な距離1フィートの外積で定義される。「ある定点から1フィート隔たった点に、その定点に向かって直角方向に1重量ポンドの力を加えたときのその定点のまわりの力のモーメント」とも言い換えられる。SI単位に換算すると約1.356ニュートンメートルである。などをして下さる協力者を求めています。(ポータル 物理学/ウィキプロジェクト 物理学)
カテゴリ: ヤード・ポンド法 | エネルギーの単位 | 物理学関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月10日(日)12:52
取得日時:2008/08/17 22:49