フィリップ・ラーム
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フィリップ・ラーム

名前
愛称ワイヤレス・ラーム、

魔法の小人(The Magic Dwarf)
ラテン文字Philipp LAHM
基本情報
国籍 ドイツ
生年月日1983年11月11日(24歳)
出身地ミュンヘン
身長170cm
体重61kg
選手情報
在籍チームバイエルン・ミュンヘン
ポジションLSB、RSB
背番号21
利き足右足



代表歴
出場46
得点3
2008年6月25日現在

Template(ノート 解説)サッカー選手pj

フィリップ・ラーム(Philipp Lahm, 1983年11月11日 - )は、ドイツミュンヘン出身のサッカー選手。2006年現在はドイツ・ブンデスリーガバイエルン・ミュンヘンに所属。ポジションはディフェンダーで、左右のサイドバックをこなす。

ドイツ代表ではシュヴァインシュタイガーポドルスキーと並ぶ期待の若手に挙げられる。

社会福祉に積極的なことでも知られており、SOS子供の村のパートナーにもなっている。


プレースタイル

利き足とは逆のポジションである左サイドバックを主に務めているが、使う足はほとんど利き足の右である。またチームの事情によっては右サイドバックも無難にこなしている。代表ではボランチで起用されたこともある。

身長170cmと小柄ながら、スピードのあるドリブル、クロスやパスの正確さなどにおいて若手としてはもちろん、ドイツ代表の中でもかなりの水準に達している。またポジショニングも優れたものがあり、調子の波も少なく安定感もある。

守備能力は水準であるが、彼の攻撃力(特に相手ペナルティ付近までの大胆な進出)は大きな魅力の一つである。


経歴

バイエルン・ミュンヘンのサテライトチームを経て、2003年VfBシュトゥットガルトにレンタル移籍。03-04シーズンにブンデスリーガデビューを果たした。元は右サイドバックだったが、当時はアンドレアス・ヒンケルがシュトゥットガルトの右サイドバックであったため、当時、監督を務めていたフェリックス・マガトにより左サイドバックへコンバート。これが見事成功し、クラブの躍進に大きく貢献する。またその活躍が認められ、2004年ドイツ代表デビューも果たした。

途中大きな怪我を2度経験しピッチから遠ざかるが、2005年夏にレンタル期間を終えバイエルン・ミュンヘンに復帰。2006年に入ってようやく負傷も癒え、バイエルンでもドイツ代表でも貴重な戦力として活躍している。

2006年のW杯ドイツ大会では、開幕戦の対コスタリカ戦に先発出場し、開幕ゴールとなる見事なミドルシュートを決めた。その後も得意のオーバーラップを幾度となく仕掛け大活躍。ドイツ代表の3位入賞に大きく貢献した。

EURO2008でもレギュラーとして活躍。準決勝のトルコ戦では自身のミスで失点を許すも、ロスタイムに決勝ゴールを挙げるなど1ゴール1アシストの活躍でチームを決勝に導いた。


所属クラブ

バイエルン・ミュンヘン・アマチュア -2003

VfBシュトゥットガルト 2003-2005

バイエルン・ミュンヘン 2005-


バイエルン・ミュンヘン - 現所属メンバー

レンジンク | 2 サニョル | 3 ルシオ | 5 ファン・ブイテン | 6 デミチェリス | 7 リベリー | 8 アルトゥントップ | 9 トーニ | 11 ポドルスキー | 15 ゼ・ロベルト | 16 オットル | 17 ファン・ボメル | 18 クローゼ | 20 ソサ | 21 ラーム | 22 ブット | 23 ヤンセン | 24 ボロウスキ | 30 レル | 31 シュヴァインシュタイガー | 33 クラフト | 35 ブレーノ | 36 フュルストナー | 39 クロース |


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen