Visa, Inc.種類外国会社
市場情報
NYSE ⇒V
本社所在地 アメリカ合衆国
外部リンク ⇒http://www.visa-asia.com/ap/jp/
表・話・編・歴
Visa(ビザ)は、クレジットカードの国際ブランドVISAを運営するアメリカ合衆国の企業である。
目次
1 概要
1.1 ロゴマーク
1.2 ホログラム
2 VISAのサービス
2.1 クレジットカード
2.1.1 VISAクラシックカード
2.1.2 VISAゴールドカード
2.1.3 VISAプラチナカード
2.1.4 VISAインフィニットカード
2.2 VISAデビットカード
2.3 非接触決済
2.3.1 Visa Touch
2.3.2 Visa Wave
2.3.3 Visa payWave
2.4 VISA認証サービス
2.5 VISAギフトカード
2.6 VISAトラベルマネー
3 日本に於けるVISA
4 脚註
5 外部リンク
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1958年に米バンク・オブ・アメリカが BANK AMERICARD を設立したことから始まり、後に、BAIC へと社名とブランド名を変更、それを1976年に国際的な証を意味を持たせ現在の名称に変更した。2008年にニューヨーク証券取引所に上場している。
VISAは、VISAカードの発行その他の後述するVISAのサービスの提供は行わず、VISAから権利を得た者が自身の会員に提供する。
古いVISAのロゴマークに配色されている青と金は、バンク・オブ・アメリカが設立されたルーツであるカリフォルニア州の青い空と金色の丘を意味するため選ばれた。VISAのロゴマークは小売店などでカードを受け入れる表示として広く使われてきた。しかしながら、とくにフランスなどではVISAのロゴマークが表示されていてもローカルなカードしか受け入れない小売店も多くあり、紛らわしかった。 2005年春から、今まで親しまれてきた古いVISA旗マークから新たに発行されるカード[1]やVISAのサイト、小売店の掲示などで新しいタイプのVISAマークに替えてきている[2]。 トレードマークである「旗」を変更するのはこれが初めてである。カードや店頭に表示される新しいロゴは、白地にVに軽くオレンジ色が打った後は青字になっているシンプルなデザインになった。
1984年から、世界中のVISAカードは今ではすっかり当たり前となっているカード番号下4桁の部分に特徴的な鳩のマークが入っているホログラム入りの物に変わった。偽造防止などのセキュリティ対策で実行された。本物のカードのホログラムならば3次元に見える。ホログラフの対策が実行されるとVISAのロゴマークも右になりホログラムと並列になっている。
カードの外観は制限はあるが発行会社のカスタマイズを2005年3月から許している。これはマスターカードは同年秋からも同様である。大部分のVISAカードは更なるセキュリティテストで紫外線の下でも鳩のマークが浮かび出すようにしている。2005年の新基準ではホログラムをカード裏面に表示させるか、磁気ストライプの上から貼り付けホロマグネットストライプ(以下ホロマグ)にするかに変わった。表面にホログラムを表示させることも可能で、カード会社によっては従来通りの所もある。いずれの方式を採用するかはカード発行会社によって決められる。
ホロマグの欠点としては通常の磁気ストライプに比べ読取が新旧のPOSレジによって読み取れない加盟店がある。詳細は分からないが、ANA VISAカードやVISAデビットは最初、ホロマグタイプのカードで発行されたがVISAからの加盟店教育が行き届いていないため後に普通の磁気ストライプと裏面に表示されるホログラムに替わっている。
基本グレードのVISAカードであり、日本では三井住友カードの「三井住友VISAクラシックカード」を始として全てのVISAカード発行会社がこのグレードのVISAカードを発行する。但し、カードの名称は様々で、前述の通り三井住友は「クラシック」であるが、トヨタファイナンスは「レギュラー」、三菱UFJニコスなどは「一般」と表現し、また、単に「カード」とする会社もある。
ゴールドカードであり、三井住友カードの「三井住友VISAゴールドカード」を始として多くのVISAカード発行会社が発行している。