パラナ州
Estado de Parana
(州旗)(州章)
州歌 : パラナの歌
公用語ポルトガル語
州都クリチバ
面積
- 総計
- 水面積率
199.314,850 km2
人口
- 総計(2005年センサス)
- 人口密度
10,217,684 人
52.1人/km2
GDP
- 合計(2005年)
- 1人当たり
R$ 108,699,740
R$ 12,339
時間帯UTC -3
パラナ州(Estado do Parana)は、ブラジル南部の州で、州庁所在地はクリチバであり、パラグアイ、アルゼンチンとの国境を有す。州の略称は「PR」である。
1853年にサンパウロ州から分割される形で成立した。
目次
1 州内の主な都市
2 人種構成
3 住環境
4 教育
5 関連項目
6 外部リンク
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州内の主な都市
クリチバ
ロンドリーナ
マリンガ
フォスドイグアス(世界遺産イグアスの滝の最寄都市)
ポンタグロッサ
カスカヴェル
グアラプアヴァ
パラナグア
トレド
アプカラナ
ウムアラマ
パラナバイ
コロンボ
サオジョゼドスピニャイス
アラウカリア
カンポモウラオ
カンポラルゴ
フランシスコベルトラン
パットブランコ
人口の75%を白人が占める。
この地方への入植そのものは16世紀末から始まったが、19世紀後半にヨーロッパからの移民の流入が活発化し、主にポルトガル、ポーランド、イタリア、ドイツ、ウクライナからの移民が入植し、20世紀に入ってから、日本、レバノン、シリアからの移民がこれに加わった。現在では東欧からの移民およびその子孫が最大数であり、日系人がそれに続いている。
南部地方の他の州同様、アフリカからの奴隷の流入の歴史を持たないため、黒人が占める比率は低い。
パラナ州はブラジルの中では先進地帯として知られ、住環境は他の州に比べて特に優れた州のひとつであると言え、ブラジル国内の他の州と比べ、犯罪の発生率は低く、教育と健康の面においても州政府が力を注いでいる。
人間開発指数(HDI)の値は、ブラジルの26州の中では4番目に高い0.785となっている。
教育
パラナ連邦大学
パラナ・カトリック大学
関連項目
ジャイメ・レルネル - 前知事
外部リンクウィキメディア・コモンズには、 ⇒パラナ州 に関連するマルチメディアがあります。
⇒パラナ州ウェブサイト
⇒パラナ州・サンタカタリナ州 公式ホテルガイド
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