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提案の要約:「主なパチンコチェーン」の削除提案
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パチンコ台、三洋『大海物語』
パチンコとは、コリントゲームやピンボールに似たゲームの一種。釘などの障害物を立てた台に玉を転がして、玉の転がり方に応じて競うところまでは類似ゲームと共通するが、台を垂直に立てること、得点を競うかわりに、穴に玉が入ると数個の玉を獲得してその玉で再度遊ぶことができることが、類似ゲームと相違する。
客にパチンコ球を貸し出し、その球で遊戯させることを業とする店を「パチンコ店」または「パチンコ屋」と呼ぶ。1930年に最初のパチンコ店が開店し、第二次世界大戦により一時は全面禁止となったが、終戦後に復活。現在では都市や地方を問わず国内各地にくまなく存在し、庶民の身近な娯楽ないしギャンブル施設として機能しているが、同時に多くの社会的問題も抱える(後述)。
かつては韓国でも多くのパチンコ店が存在したが、現在は法律によって禁止され閉鎖されている。2008年現在、日本以外ではアメリカのグアムなどにパチンコ店が存在している。また中華民国では、法律上は禁止されているものの、実際には台北市を除く多くの都市に非合法のパチンコ店がある。
目次
1 概要
2 景品交換
2.1 一般景品
2.2 特殊景品
3 遊技機
4 問題点
4.1 パチンコ依存症
4.2 児童の車内放置
4.3 警察との癒着
4.4 脱税
4.5 不正営業
4.6 周囲に与える影響
5 パチンコと在日韓国・朝鮮人
6 パチンコと政界
7 歴史
8 用語
9 台の区分・種類
10 日本のメーカー一覧
11 主なパチンコチェーン
12 その他
13 参考文献
14 脚注
15 関連項目
16 外部リンク
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パチンコ台、あるいはパチンコ機、遊技台(法律上の名称は「遊技機」)は内部多数の真鍮製の『釘』や鉄板製の小さい『風車』を数個打ち付けた板を概ね垂直に近い状態で設置し、釘の頭からわずかな間隙をのこして板ガラスで覆ったものである。因みに、現在は1台あたり平均26万円、高いもので30万円程度となっており法においては「ぱちんこ遊技機」と平仮名で名称を定義されている。
パチンコ球と呼ばれる直径約11ミリ、重量約5グラムの鋼球を玉貸機(サンド)などで借り、パチンコ台に挿入し、内蔵される発射機から球を発射する。弾かれた球は羽根や回転体、「チューリップ」のような機械仕掛けの「役物」に当たりながら複雑な軌跡で下に落ち、入賞口(当たり穴)に球を入れることにより規定数の入賞球を獲得することができる。役物は機械仕掛け・電気仕掛けにとどまらず、近年ではデジタル部品を駆使したデジパチと呼ばれるハイテク度の強い機種が主流である。
日本国内においては、球の借り賃は全国一律1個4円以下と決められており[1]、最低の貸し出し単位は25個(100円)である。ただし警察では2000年12月に「消費税分は1個4円以内という制限に含まれない」との見解を示しているため、今後100円で25玉に満たない貸し出しを行う店が現れる可能性がある[2]。1997年の消費税率改訂時には、消費税を売上に転嫁出来なかったため、ホール負担となって売上以外に転嫁する形になった。近年は、北海道を中心にパチンコ台の稼働率アップを目的に、球の借り賃を1個1〜2円程度(100円で100〜50個)に下げ、少ない投資で遊戯を楽しめることを売り文句にする店も増加する傾向にある。
また、パチンコ台のほかにパチンコ店には回転するリールをストップボタンで停止させるスロットマシンタイプのパチスロも併設されていることが多い。
パチンコ店の営業は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第二条第一項第七号で「設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業(7号営業)」と規定されており、入賞球は繰り返しゲームに使用できるだけではなく、後述する様々な景品との交換が認められている。