バレーボールセルビア女子代表国または地域 セルビア
協会セルビアバレーボール連盟
監督テルジッチ・ゾラン(TERZIC Zoran)
オリンピック出場回数0回
初出場-
最高成績-
世界選手権出場回数2回
初出場1978世界選手権
最高成績銅メダル(2006)
欧州選手権最高成績準優勝(2007)
FIVBランキング7位(2007年11月16日版)
■Template(■フォーマット)■ナショナルチームtemp
バレーボールセルビア女子代表は、バレーボールの国際大会で編成されるセルビアの女子バレーボールナショナルチームである。
本項では2002年までのユーゴスラビアと2004年-2006年のセルビア・モンテネグロも一緒に扱う。
目次
1 歴史
1.1 初期
1.2 ニコリッチの時代
1.3 黄金期とその終焉
2 過去の成績
2.1 オリンピックの成績
2.2 世界選手権の成績
2.3 ワールドカップの成績
3 代表メンバー
4 関連項目
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2007年現在FIVBランキング7位ではあるが、ユーゴスラビア時代を含めてオリンピックの出場は1度もない。
2006年世界選手権の欧州大陸予選は1stラウンドからの出場となった。イングランド、スコットランド、アルバニアを破り3連勝した後スペインに敗れ2位で2ndラウンドに進出した。欧州大陸予選2ndラウンドではチェコ、クロアチア、スロバキアを寄せ付けずに3連勝で3rdラウンドへ進出した。欧州大陸予選3rdラウンドでは初戦でドイツに大接戦フルセットの末勝利、2戦目のポーランドには大接戦フルセットの末惜敗、3戦目のギリシャには完勝した。最終成績では2勝1敗でドイツ、ポーランドと並んだがセット率で2位となり、2006年世界選手権本大会出場が決定した。
2005年欧州選手権では初戦でドイツを3−1で破り、クロアチアに1−3で敗れ、ルーマニアに3−2の辛勝、アゼルバイジャンとポーランドに1−3で連敗しプール?を4位で通過と調子はいまいちだった。5〜8位決定戦ではオランダにストレートで敗れ、7位決定戦はクロアチアにストレート勝利した。
2006年はモンテネグロの分離独立が承認されたためにセルビア・モンテネグロとして国際大会に出る最後の年となった。2006年はオーソドックスなバレーの為ミスが少なく、個人能力を存分に活かすことのできるオープンバレーであった。
2007年ワールドグランプリの欧州予選ではロシアに敗れイタリアにも敗れ、3戦目のトルコ戦にはフルセットで勝利するもプール4位に終わり、2007年のワールドグランプリの出場権を得ることはできなかった。
セルビアモンテネグロとして出場した初めての3大大会であり最後の大会となった2006年世界選手権では開幕戦でイタリアを破ると、2戦目もキューバを接戦の末3−1で勝利し、一気に1次リーグ5戦全勝でプールDを1位通過を果たした。