ハリガネロックは、吉本興業東京本部に所属する漫才コンビである。1995年4月にコンビ結成。同期にたむらけんじ、中川家、ケンドーコバヤシ、陣内智則らがいる。
目次
1 メンバー
2 概要
3 受賞歴
4 出演
5 関連商品
5.1 書籍
5.2 ビデオ
6 参考文献・出典
7 関連項目
8 外部リンク
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メンバー
ユウキロック(1972年4月16日 - )
本名は松口 祐樹(まつぐち ゆうき)
大上邦博(おおうえ くにひろ、1973年8月7日 - )
漫才を中心に行っており、悪役ぶるユウキロックと柔和な大上のツッコミが特徴である。(最近は、ユウキロックがツッコミで、大上がボケのパターンがある。)また、ユウキロックの目が離れていることから、漫才の冒頭で「目ぇ離れてましたー」と言うのが定番になっているが、これは関西ローカルの番組「?マジっすか!」(毎日放送)で生まれたものである。そのため漫才では主に「ぼやき漫才」が多い。
ネタ作りは二人で行っているが、ボケを細かく作っているのはユウキロックである[1]。
コンビ名の由来は、大上がハリガネのように痩せていて、ユウキロックがロック好きであることから(2002年5月放送のNHK「爆笑オンエアバトル」にて発言)。
心斎橋筋2丁目劇場閉館後、baseよしもとタレントプロデュース組を経て、2002年4月に同劇場を卒業。その後東京本部へと移籍し、活動拠点を東京に移す。2007年現在、ルミネtheよしもとを拠点として活動している。
爆笑オンエアバトル第4回チャンピオン大会で優勝する他、第1回、第2回M-1グランプリで決勝に進出するなど、漫才に定評がある。また第1回は準優勝し、第2回は5位となかなかの好成績である。
また、2003年には渋谷公会堂で史上初の漫才ライブを開催している。この時、お笑いのライブでは珍しく花火や紙テープバズーカなどの特殊効果が使われていた[2]
受賞歴
1996年 関西テレビ「爆笑BOOING」 V5チャンピオン
1996年 関西テレビ「爆笑BOOING」 第10代グランドチャンピオン
1997年 第18回 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
1997年 第27回 NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞
1998年 第33回 上方漫才大賞(ラジオ大阪) 新人賞
2001年 第1回 M-1グランプリ 決勝進出 準優勝
2002年4月 第4回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会優勝
2002年 第2回 M-1グランプリ 決勝進出 第5位
出演
レギュラー番組
⇒TOKYO マヨカラ!(テレビ東京) 木曜26:00?26:15
無敵ファクトリー ?Bonkura, Be Ambitious?(サムライTV) 金曜20:30?20:55
ヨシモト∞(ヨシモトファンダンゴTV) 火曜1部サブレギュラー・ユウキロックのみ
過去
千客万来!ほのぼのサンデー(石川テレビ)
のりノリ天国(サンテレビ) 土曜深夜・ユウキロックのみ・不定期出演
爆笑オンエアバトル(NHK) 戦績14/14 最高 541KB
熱唱オンエアバトル(NHK)司会
ハリガネ・MEGUMIのロックな時間(MBSラジオ) 金曜深夜
家計診断 おすすめ悠々ライフ (NHK) 土曜9:00?9:30
書籍
爆笑オンエアバトル(NHK「爆笑オンエアバトル」番組制作グループ)
爆笑オンエアバトル2(NHK「爆笑オンエアバトル」番組制作グループ)
爆笑オンエアバトル3(NHK「爆笑オンエアバトル」番組制作グループ)
B面―baseよしもとOFFICIAL BOOK(Pia mooks)
ビデオ
ベタっと、吉本若手マニュアル 1(ハピネット・ピクチャーズ)
心斎橋2丁目劇場 Final-Wachacha 大爆発 featuring 2丁拳銃・シャンプーハット(ビクターエンタテインメント)
baseよしもと2000 大図鑑(ビクターエンタテインメント)
baseよしもと2001 大図鑑(ビクターエンタテインメント)
ハリガネロック・チュートリアル・ランディーズ in ZAIMAN(バップ)
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ハリガネロック in 渋公爆発ロック(R&C JAPAN)
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