ノート:革命的共産主義者同盟全国委員会
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「中核派の源流」の内容は革名的共産主義者同盟にあったほうが適切で、本項にはいらないと思いますが、どうでしょうか。218.226.237.156
目次

1 構成員数について

2 こんなめちゃくちゃな修正をした人は誰でしょうか。

3 ベトナム戦争の項目ですべき議論か

4 Re:日本語表現としておかしいということが第一

5 日本語表現としておかしいということが第一

6 外部リンクについて

7 米国による侵略??

8 ベトナム戦争への軍事介入??

9 六全協における日本共産党の方針転換について、

10 「社民党への影響力」について

11 保護しました

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構成員数について

中核派の同盟員数は500人前後とされていますがソースはあるのでしょうか? また「全国労働者総決起集会」では四千前後の参加があるといいますが、公安調査庁の「内外情勢の回顧と展望」や警察庁の「警察白書」「警備情勢の回顧と展望」を見る限り動員数はせいぜい2500人?2,700人程度でありますので2500人?4000人と幅を持たせて記述するのはいかかでしょうか。61.24.178.221

主催者発表の数字が正しいのか、警察発表の数字が正しいのか、どちらが正しいのか判断の使用がないので幅を広く取って記述する事が必要だと思われます。勿論あなたが警察発表の数字が正しいのだ、という証拠をお持ちならば別ですが、そんなことは検証しようがないので。


こんなめちゃくちゃな修正をした人は誰でしょうか。

  「暴力闘争路線を解消した日本共産党の方針に反発した学生や青年の活動家が、日米安全保障条約反対の闘争を引き起こし、」

まるで、日本共産党は日米安全保障条約に賛成していたかのような書き方だけど、要するに基本的な知識がかけているんじゃないのかな。--Sfwu 2006.9.10 10:50am JST

 「賛成」はしなかったが、実力闘争をしてまで反対するという徹底性はなかったね。寧ろ「全自連」なる右派分裂組織を作って全学連に敵対したが、その件についてはどの様に釈明するのであろうか??以上の署名の無いコメントは、218.126.238.72(会話/ ⇒whois)さんが[2006年12月12日 (火) 12:26 (UTC)]に投稿したものです。

 暴力闘争と安保条約の賛否に関しては関連性はありません。よってその文章で日本共産党が日米安保条約に賛成していたと解釈するのはかなり困難ですね。そのままでいいでしょう。61.24.178.221


ベトナム戦争の項目ですべき議論か

気付いた点を少しだけ指摘します。

エスカレートというのはベトナム戦争当時、アメリカ側が使用していた用語で、単なる英語のカタカナ書きではない。

代理戦争と言い方もあったが、その言葉を誰が使用し、またその表現を認めていない人、勢力などがいたのか、いなかったのかは、検討すべき。そうでなく、代理戦争と断定的に性格付けすることは、Wikiの原則に反するのでは。英語版では、誰がそう呼んだかを明記し、そうでない評価付けをする意見も併記してある。

南北政権の存在の根拠となったジュネーブ条約の内容を理解してから、その後の展開を語るべきだが、その理解が欠けている(英語版では押さえてある)。

「米国による直接参入以前から「ベトナム戦争」という戦争はすでに存在しており,米国は必ずしも開戦当初からの直接的な当事者とはいえません。」これは、ベトナム戦争の項目の記述と矛盾する。ベトナム戦争は1960年にアメリカが軍事介入した以降の戦争としている。

あなたがあの記事の主要な執筆者ならば、そちらのほうで議論したほうがいいかもしれないですね。--Sfwu


Re:日本語表現としておかしいということが第一

まず,「日本語表現」を問題にするのであれば,「1960年代にアメリカがエスカレートしていたベトナム戦争」という現在の文章の方こそ日本語的に奇妙な表現なんじゃないですか。「していた」を「させていた」に変えるか,もしくは「アメリカ」の後ろに「・・・の介入(あるいは『参戦』)によって・・・」などの語句を挿入して補うなどしなければ,日本語として意味が通じないでしょう。「エスカレート」の部分を「激化」などの同じ意味の漢字語に置き換えてみれば分かりやすいと思います。とりあえず適当な表現に直しておきます。

次に「軍事介入」という表現の可否についてですが,まず,米国がベトナム戦争の当事者であったことは明らかであり,議論の余地は無いと思います。しかし,この戦争はいわゆる「代理戦争」と呼ばれる戦争であり,背後に東西冷戦があったにせよ,形式的・直接的な当事者はあくまでも北ベトナムと南ベトナムという事になっています。厳密に言えば米国は「実質的当事者」ということになります。さらにいえば,米国が直接かつ大規模な介入を開始したのはNLFのゲリラ戦の開始によって南側が劣勢になってからであり,米国による直接参入以前から「ベトナム戦争」という戦争はすでに存在しており,米国は必ずしも開戦当初からの直接的な当事者とはいえません。また,南側の立場で軍事介入したのは米国だけでなく,他にもいくつかの西側諸国が参戦しており,また,東側諸国も北ベトナムに対して様々な軍事支援を行っています。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki