このノートでは改名移動についての議論が行われ、最終的な結論が出なかったため、記事本文の「正式名称」の節に各論併記の形で加筆が行われました。--無言雀師(告知のため冒頭に記載)
目次
1 定義
2 改名移動について
3 再び改名提案
3.1 無言雀師の意見
3.1.1 内閣官房組織令の経緯
3.1.2 国を動かしてハッキリさせよう
3.2 変更解釈はやめませんか?
4 比喩としての「永田町」は官邸を指すのか?
5 公邸について
6 荒らしか?
7 記事「総理大臣公邸」への分割提案
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この定義は「首相公邸」では?nnh 09:09 2004年4月13日 (UTC)修正感謝。nnh 12:40 2004年4月13日 (UTC)
どうして正式名称「内閣総理大臣官邸」、政府自身による公式な略称「 ⇒首相官邸」を、中途半端な記事名「総理大臣官邸」としてるの? 記事名を「内閣総理大臣官邸」に変更しても全然問題ないよね? SeraphGood 2007年9月28日 (金) 10:25 (UTC)「とりあえず、移動前に確認」とおっしゃいながら、その二分後にはさっさと移動してしまうというのは、ちょっといかがなものでしょうか。残念ながら問題アリと言わざるを得ません。 PANYNJ 2007年9月28日 (金) 11:39 (UTC)はあ? 移動後でも移動に反論できるのであれば十分反論できると思うし、この場合は、すぐに移動して差し支えないほど全く問題のない移動ですが。 ⇒総務省の国家公務員たちが実際に「内閣総理大臣官邸」と省略を一切行なわずに呼んでいるし(総務省事務次官以下、認定済み)、 ⇒農水省の国家公務員たちも実際に「内閣総理大臣官邸」と省略を一切行なわずに呼んでいます(同じく、農水省事務次官以下、認定済み)。もちろん、正式名称が「総理大臣」という大臣は、この日本には存在しません。余りにも分かり切っていることです。したがって、「 ⇒首相官邸」の「首相」の部分を正式名称「内閣総理大臣」に置き換えた「内閣総理大臣官邸」が本来の正式名称であることは余りにも自明です。したがって、「総理大臣官邸」等は字数を減らして読みやすくする(言いやすくする)ための慣用名に過ぎないということも極めて自明です。実際、私は、地図で、「内閣総理大臣官邸」と珍しく正式名称そのまんまを表記してある公的地図を見たことがあります。一体、どうして省略されていることが分かり切っている慣用名のほうを正式名称などと考えられる人たちがいるのでしょうか・・・、そういう人たちがWikipediaにいるということ自体に改めてビックリしています。一体どこまで最近の日本人は劣化してしまっているのでしょうか・・・、ともかく、大変不思議です。政府関係の公文書でさえ、「内閣総理大臣」を「総理」「総理大臣」と省略して読みやすくしている昨今(例えば、「内閣総理大臣補佐官」を「総理補佐官」、「内閣総理大臣秘書官」を「総理秘書官」などと慣用的に表現したりしている人たちがいます)、その省略されていることが分かり切っている慣用名のほうを正式名称などと勘違いしているとすれば、言うこと自体申し訳ない気もしますが、それはそういう方たちの知性に極めて深刻な問題があるというだけの話ではないでしょうか? あの、ほとんど国営みたいなNHKでさえ、最も公共放送的なニュースで、「内閣総理大臣」になったばかりの福田康夫「内閣総理大臣」に対し、単に福田「総理大臣」と表現しているという事実とその意味を理解できない人たちがいるとすれば、それは非常に例外的な人たちの非常に特殊な問題に過ぎないと私は思います。「内閣」という語句を省略する慣例が明らかにある以上(例えば、「内閣総理大臣」を「総理大臣」、「内閣官房長官」を「官房長官」、「内閣総理大臣補佐官」を「総理補佐官」、「内閣総理大臣秘書官」を「総理秘書官」と省略して表現する慣例が、幸か不幸か、明らかにあります)、「内閣総理大臣官邸」も、当然、「総理大臣官邸」などと省略されることはあり得るでしょうが、だからといって、どうして省略されていることが分かり切っている「総理大臣官邸」のほうが正式名称で、「内閣総理大臣官邸」のほうが正式名称ではないなどということになり得るのでしょうか? もしそんなことになったら、「総理大臣」という正式名称があることになってしまいます。また、「内閣総理大臣官邸」こそ明らかに「内閣」の閣議・懇親会が開かれ、執務が執り行なわれている場所なのに、そういう意味を全く有さない不適切な名称のほうが正式名称であるなどという極めて愚かなことになってしまいます。私には、そういうことはとても理解できないし、承認できるはずもありません。そういうあり得ない愚かなことをわざわざ主張する人たちがWikipediaにへばりついているということ自体が、残念ながら、全くの想定外でした。そちらで十分確認できたはずのことですが、「内閣総理大臣官邸」が本来の正式名称である証拠も、その具体的・論理的な説明も、私のほうでわざわざ呈示してあるので、もはや、何の問題もないでしょ? そもそも、そちらは何一つ確かなことを呈示していないのに、どうして、人の編集をいきなり勝手に元に戻してしまっているのでしょうか? ノートがある意義すら全く理解できていない非常に問題のある人たちが、どうして、こうも、Wikipediaにへばりついているのでしょうか? これも、全くの想定外でした。 SeraphGood 2007年9月28日 (金) 13:26 (UTC) + 修正2007年9月28日 (金) 14:07 (UTC)いつかこういう人が出てくるだろうな、と思っていました。ずいぶんと威勢がいいですね。貴殿が博識なのは理解しましたが、残念ながら「他者への尊重の念」が感じられません。「はあ?」という言葉遣いは、まぁいいとして、「もしかしたら誰も記事名をいじくってないってことは、俺の認識が間違っているのかもしれないな」「こういう記事分野に登場するような常連が記事名を全然いじくってないのは、実は常連さんは細かい事情を知っていて、それで手を出さないのかも知れないな」というように、他者の行動・考えをまず念頭に考えてみる、という姿勢がないのは、大変残念です。「俺だけが気づいたぞ。何だみんな知らないのかよ」と早合点する前に、一歩踏みとどまってほしかったですね。では、以下当方の意見を述べます。
まず、結論から言うと「内閣総理大臣官邸」は100%間違いということではありませんが、記事名としてふさわしいのは「総理大臣官邸」です。