厦門へ改名することを提案します。アモイは歴史的な名称であり、現在の中国では利用されておりません。また、他言語版でも、Amoyではなく、Xiamenが使われています。なお、台湾や香港などで使われている繁体字では、廈門となりますが、現地の表記(簡体字)を優先し、厦門が適切だと考えます。(この改名提案は、アモイ航空も同時に扱います。)--ごんのすけ 2007年10月31日 (水) 10:20 (UTC)
(改名に賛成)概ね賛成です。--123.48.187.168 2007年10月31日 (水) 10:22 (UTC)
反対意見がありませんので「厦門」へ移動しました--ごんのすけ 2007年11月10日 (土) 01:10 (UTC)
中国語簡体字はあくまで中国語であり、日本語ではありません。日本語の正式な字は「廈」です( ⇒Wiktionary:ja:廈参照)。またCategory:福建省の行政区画以下の記事には「〜市」がついていますので廈門市に移動しました。ちなみにgoogleでも ⇒廈門が ⇒厦門を上回っています。--Clarin 2008年1月12日 (土) 09:50 (UTC)(コメント)一度改名提案をした後でしたので、改名提案をしてから移動すべきでしょう。
厦門市への改名提案をします。理由は上記です。中国の都市名を中国語と同じ日本語で表記して問題がありますか? ⇒JAL、 ⇒ANAでも、厦門の表記が利用されています。また、私が利用しているWindowsXPで「あもい」を変換すると「厦門」となります。Google検索結果ですが、繁体字中国語が含まれてしまうため、日本語に限定すると下記のようになります。
"厦門" に一致する日本語のページ 約 269,000 件
"廈門" に一致する日本語のページ 約 212,000 件
"厦門市" に一致する日本語のページ 約 13,800 件
"廈門市" に一致する日本語のページ 約 1,840 件--ごんのすけ 2008年1月22日 (火) 10:41 (UTC)
本当の現地での表記は厦?市になりますが。「門」は日本語を優先し、「厦」は中国語を優先するというのはダブルスタンダードではないでしょうか。またそうでなかったとしても、ここは日本語版ウィキペディアなのですから日本語を優先すべきです。 ⇒日本国外務省および ⇒在広州日本国総領事館では「廈門」が採用されています。わたしのパソコンでは「あもい」→「厦門」には変換されません。--Clarin 2008年1月22日 (火) 12:47 (UTC)(コメント)
「門」は日本語を優先しているのではなく、中国語の文字の一つと認識しています。日本における中国語の表記は、ダブルスタンダードは当然です。(例:ウルムチが漢字表記ではない)
日本語を優先すると、日本中心になってしまう恐れがあります。現地(中国大陸)で使われていない繁体字の廈門という表記は避けるべきです。ノート:厦門航空で指摘しましたが、現地の会社名でも厦門の表記が使われています。
⇒外務大臣記者会見(外務省サイト)や、 ⇒在広州日本総領事館においても厦門とあるため、、表記が統一されていません。
中国政府系サイト(***.gov.cn)において、どちらの表記が使われているかGoogleで比較しました。
"厦門" の検索結果のうち gov.cn からの日本語のページ 49 件
"廈門" の検索結果のうち gov.cn からの日本語のページ 10 件
"厦門市" の検索結果のうち gov.cn からの日本語のページ 6 件
"廈門市" の検索結果のうち gov.cn からの日本語のページ 3 件
外来語表記法において、中国語について定められていればいいのですが・・・。--ごんのすけ 2008年1月23日 (水) 09:50 (UTC)
(賛成)ノート:厦門航空で既述のとおり、本来当方はClarin氏と同じ日本語優先派なので「まだれの廈」維持を推すところだが、本件については「がんだれの厦」に改名することに賛成する。日本語としては俗字とされる「がんだれの厦」をあえて「廈」よりも優先させるためには中国国内でなく日本国内における日本語表記での用例として(1)厦門市政府機関の日本出張所などが「がんだれ」使用(2)駐日中国大使館・領事館等の発行する日本語表記の文書・地図が「がんだれ」使用(3)日中政府(地方政府レベル含む)間の協定等の日本語版で「がんだれ」使用(4)日本の会社発行の地図(教科用のものとしてパスしたレベルに限る)で「がんだれ」使用--等々のいずれかの状況が必要で、それらが全くないようであれば、日本語の現行字体である「まだれの廈」をいまのまま改名せず使う必要があるように思う。(1)(2)(4)については当方の調査能力外で(3)についても市レベルの姉妹都市提携とかは調査できないが国レベルのものを対象として日本国憲法下の官報を検索してみた。企業の官報公示や個人の帰化告示など直接地域名を主眼としてないものを除いて純粋に日本国政府側の文書を調べたところ、市つきの「廈門市」「厦門市」とも有意なものはなかった。市なしの「廈門」は平成9年外務省告示第560号と平成14年外務省告示第357号(いずれも「日本国と中華人民共和国との間の航空運送協定の附属書の改正に関する書簡の交換」における中国外交部副部長名の中国側書簡の日本国外務省による日本語訳)に登場するものの、それに続く同協定の直近改正である平成16年外務省告示第753号では「厦門」となっている(たまに誤植のあるテキストデータだけでなく官報原本と同一のpdfで確認)。外務省は平成15年4月にそれまでの「ヴィエトナム」を「ベトナム」にする等々の表記の一斉平易化を行っており、この「平成14年版廈門」→「平成16年版厦門」もその結果である可能性がある。Clarin氏お示しの日本国外務省と在広州日本国総領事館のリンクはいずれも広報文書レベルでの日本側による一方的な表記であり、「採用されています」と断言できるレベルではないように思う。実際、 ⇒在広州日本国総領事館のサイトの別のページではアモイ市という旧来の表示もしている。政府機関のウェブサイトは一般向けに砕けた表記をすることもあり一貫してないことも多く、そこでの広報レベルの文書の使用例はあまり参考にできないと思う。一方、外務省告示は日本国外務大臣の決裁を経て(日本語訳については当然相手国の内諾を得て)掲載しているものであるので、正確性の面では信頼に足るものであると思う。