辞書的内容。しかも、2は国粋主義者に対する偏見が含まれているようなので、削除を希望します。Qazzx 13:22 2004年6月18日 (UTC)
"「日本が主権国家である以上、通常の権利や主張である」と考える者"というように、主権国家の権利や主張を唱えるものを あたかも特定の思想者の発想というふうな印象を与える文面はおかしい。主権国家の権利や主張は全世界の国々の国民が持っている 通常の感覚である。220.220.207.2472004年8月9日 (月) 03:14 (UTC)『あれは反日だ』と言う人はそう思っているでしょう。しかし言われている方は『あのような主張は良くない、当然してよいというものではない』と思っているから批判・非難を行うのです。あなたの書き方では中立的と言えません。NiKe 2004年8月9日 (月) 04:07 (UTC)
"過去日本が行った戦争の侵略した面を強調し非難する考え方に対して、そのような過去の行為を否定的に考えない人間がレッテル張り的な批判に用いる言葉。 "
これは反日の説明文としてはおかしいです。これでは侵略だったかそうでなかったかの意見の違いだけで反日かそうでないかを決めている印象を与えます。 反日というのは通常国家で認められるべき主張や権利の行使に対して侵略したという点を強調して日本国家にのみ否定させる考えに対していう言葉であり侵略だったかどうかの是非で対立するならばそれは自虐史観問題というべきでしょう。220.220.207.2472004年8月9日 (月) 05:43 (UTC)
定義2は、まだ流行語の類なので、記述の必要を感じません。流行語としてのではなく定義を書くならば、侵略戦争云々をぬいて単に「日本の国益を損なう言動・立場」ではないでしょうか? 流行語としての定義2を書くならば、辞書的定義を越えるために背景や現状について記述すると、歴史認識問題や政治的立場の問題抜きにはならないので、むしろそちらに譲るべきではと思います。
定義するとすればですが、ここでは「反日」発言というのは、「主権国家の権利」全般ではなく、政治的スタンスで認識の変わるものを指すわけですから、NiKeさんの編集に対する220.220.207.247さんの批判はあたりません。これらの認識は少なくとも日本において現在変化の途上にあるようには思いますが、十分に世間に定着したものではありませんから、現状を記述する立場からは、(多いか少ないか、正しいかどうかはともかく)「特定の思想者の発想」と言わざるを得ません(もちろん、逆の「反日的」発想も、「特定の思想者の発想」です)。書くのであれば、
「軍事色や過去の歴史容認の要素が含まれているある言動について、過去の日本が行った侵略的軍事行為や軍国主義と結びつけての反発・非難があった時、反発・非難を受けた言動を「日本の主権国家としての当然の権利や主張を脅かすものだ」として批判する際に用いる」
というのを提案します。「過去の日本が行った侵略的軍事行為や軍国主義と結びつけて」という一節があるので、「反日」側の反発が、特定のものであることは示せていますから、逆の立場を無用にマイノリティだと見せる心配はないと考えます。
残念ながら、定義1の「また、単純に「目先の日本国益よりも国際社会の利益や個人の尊厳を優先することによって日本国の品性を保ち、よって国益を守ろうとするような言動」に対して、目先の国益を優先する立場から使われる事もある。」は、逆の観点であって、これも中立とはとても思えません。 Kozawa 2004年8月9日 (月) 06:41 (UTC)"流行語としてのではなく定義を書くならば、侵略戦争云々をぬいて単に「日本の国益を損なう言動・立場」ではないでしょうか?"この点ですが、それならば日本と競争している国(競争する種類はともかく)は、反日となってしまいます。それは適切ではないと考えます。"「軍事色や過去の歴史容認の要素が含まれているある言動について、過去の日本が行った侵略的軍事行為や軍国主義と結びつけての反発・非難があった時、反発・非難を受けた言動を「日本の主権国家としての当然の権利や主張を脅かすものだ」として批判する際に用いる」"この提案に異論はありません。適切かと思います。"「目先の日本国益よりも国際社会の利益や個人の尊厳を優先することによって日本国の品性を保ち、よって国益を守ろうとするような言動」に対して、目先の国益を優先する立場から使われる事もある。」":この文言は、私も同じく中立ではなくかなり恣意的なものだと感じられます。220.220.207.2472004年8月9日 (月) 08:06 (UTC)「それならば日本と競争している国(競争する種類はともかく)は、反日となってしまいます。それは適切ではないと考えます。」私はある観点からはそれも反日と言えると思いますが、百科事典の記述として単純に断言するとご指摘の通り中立ではないでしょう。新たな提案は難しいので一旦避けますが、いずれにしろ、流行語ではない本来の意味は、侵略戦争云々よりも、広い概念のはずです。それから、ノートのページでは投稿に署名をするをご覧ください。 Kozawa 2004年8月9日 (月) 08:52 (UTC)流行語うんぬんはよく分からないのですが、広い概念があるのはその通りです。反日の論拠が過去の戦争でもあれば、経済摩擦が原因の時もありますから。しかし、主に反日と使われる場合は過去の日本の戦争の歴史に起因する部分の割合が圧倒的に多いのではないでしょうか。そのため、定義2でその点に関してより強くその旨の記述をしました。定義2で反日を理解しても差し支えないと考えています。それならば日本と競争している国(競争する種類はともかく)は、反日となってしまいます。それは適切ではないと考えます。」私はある観点からはそれも反日と言えると思いますが、百科事典の記述として単純に断言するとご指摘の通り中立ではないでしょう。'この点についてですが、私の見解は違います。これは中立かどうかという意味ではなく間違った意味として覚えられてしまうかもしれないと危惧したからです。例えば、中国に新幹線の売り込みを日本はしていますが、それのライバルとしてドイツがいたとしましょう。ドイツは日本から見たら「日本の国益を損なう立場」です。しかし、ドイツが反日なのかというとそうではないでしょう。ドイツにとっては競争相手がたまたま日本であるだけで、日本じゃなく別の国だったとしても同じようにその国と競い合うだけです。日本に固執して反抗するわけではありません。そんな国に対して「日本の国益を損なう立場」という定義から反日を理解した人が反日国家ドイツと間違った使い方をしてしまうのではないかと思ったのです。そのため「日本の国益を損なう言動・立場」で反日を定義する場合に中立うんぬんではなく間違った使い方をされる恐れがあるとして適切ではないと答えました。最後に話は変わりますがノートの署名の件ありがとうございます。まだWikiを始めて1,2日ぐらいなので手探り状態で書き込んでいます。以後気をつけたいと思います。影丸 2004年8月9日 (月) 10:49 (UTC)
記事を起こしたJapanです。いろいろとご指摘ありがとうございます。この記事を起こしたのは、まさにある記事で「反日」が『流行語』としての意味で使われていたので、そのことを(流行語として新しい概念で書かれていることを)明記したかったからです。むずかしい概念だし、わたし自身どうしても一方に偏ってしまいがちですが、よい方向に来ていると思います。感謝します。Japan 2004年8月9日 (月) 15:06 (UTC)影丸さんは、220.220.207.247さんと同一ということでよろしいでしょうか。ひとまず定義2だけ反映しました。影丸さんとの間で「反日」という単語のとらえ方について認識の相違はまだいろいろあるかもしれませんが、記事作成上のためだけに着目する限り、その点について私との1対1の議論をしてもあまり意味がないように思いますので、私としてはここまでにさせて頂きたく思います。他の方で定義1などにご不満もありましょうし、こちらでその他の議論を続けて頂いて、更に記事に反映するのも良いかと思います。 Kozawa 2004年8月10日 (火) 06:51 (UTC)
「東アジア反日武装戦線の略称。」と書いてありますが、本当にその意味で『反日』の言葉が使われた事はあるんですか?忘れただけかもしれませんが、そのような略称は聞いた事がありません。