ネルンストの式
今読みたいのですね
わかります

[Wikipedia|▼Menu]

ネルンストの式(Nernst equation)とは、電気化学において、電池電極電位 E を記述した式である。1889年ヴァルター・ネルンストによって提出された。

電位差がわかれば、ネルンストの式を適用することによってpHが求まる。現在、pH測定はほとんどこの式を使って求めている。

また、細胞の内外ではイオン濃度の差により、膜電位と呼ばれる電位差が生じるが、個々の平衡値である平衡電位を求める際にも用いられる。


酸化体Oxと還元体Redの間の電子授受平衡反応が以下のようになっているとする。

Ox + ze ? = Red

これを成り立たせる電極電位Eは以下の式で記述され、これをネルンストの式という。

E0:標準電極電位

R:気体定数

T:温度(K)

z:溶液イオンの原子価

a:還元側および酸化側の活量

F: ファラデー定数=96,485 C mol-1


なお、1気圧、25℃においては、以下のように換算できる。


関連項目

電位-pH図
カテゴリ: 電気化学

更新日時:2008年6月9日(月)02:15
取得日時:2008/09/05 23:19


★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:2263 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen