(国旗)(国章
公用語フランス語
首都ニアメ
最大の都市ニアメ
元首
大統領タンジャ・ママドゥ
首相セイニ・ウマル
面積
総計1,267,000km?(21位)
水面積率極僅か
人口
総計(2004年)11,360,538人(69位)
人口密度9人/km?
GDP(自国通貨表示)
合計(2005年)1兆7,385億CFAフラン
GDP(MER)
合計(2005年)33億ドル(137位)
GDP(PPP)
合計(2003年)90億6,200万ドル(132位)
1人当り800ドル
独立
- 日付フランスより
1960年8月3日
通貨CFAフラン(XOF)
時間帯UTC (+1)(DST: なし)
ccTLDNE
国際電話番号227
ニジェール (Niger)、正式名称:ニジェール共和国 (R?publique du Niger) は、西アフリカ、サハラ砂漠南縁のサヘル地帯に位置する内陸国。首都はニアメ。アルジェリア、マリ、ブルキナファソ、ベナン、ナイジェリア、チャド、リビアと隣接する。
目次
1 国名
2 歴史
3 政治
4 地方行政区分
5 地理
6 経済
7 軍事
8 国民
9 文化
10 関連項目
11 外部リンク
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正式名称はフランス語で、R?publique du Niger(レピュブリク・デュ・ニジェール)。通称、Niger。公式の英語表記は、Republic of Niger(リパブリック・オヴ・ニージェーア、ナイジャ)。通称、Niger。日本語の表記は、ニジェール共和国。通称、ニジェール。
ニジェール(Niger)とナイジェリア(Nigeria)は、ともにラテン語で「黒」を意味するnigerに由来する。Nigerは地域名で、もともとはニジェールもナイジェリアも含まれていたが、両国が別々に独立して以降は呼び分けがされている。
フランスが20世紀までに全土を領有。1922年にフランス領西アフリカの一部に。1958年自治国、1960年8月3日に共和国として独立。1974年4月、陸軍のセイニ・クンチェ参謀長がクーデターで軍事政権「最高軍事評議会」を樹立し、同評議会の議長に就任。憲法は停止され、議会・政党活動も中止。1987年11月にはアリー・セブ率いる軍事クーデターで、クンチェ政権も崩壊した。
1989年9月の国民投票で新憲法が承認され、12月の選挙でアリー・セブが大統領が選出され、形式的に民政移管。1990年11月に複数政党制を導入。12月に新憲法を国民投票で承認。1993年2月の議会選で6党の連合体「変革勢力同盟」が、軍事政権時代の与党「社会発展国民運動(MNSD)に大差で勝利。3月の大統領選では民主社会会議(CDS)のマハマヌ・ウスマン党首が当選。