基本教義
輪廻、解脱、業、梵我一如
神々
ブラフマー
シヴァ(パールヴァティー)
ヴィシュヌ(クリシュナ)
アスラ、ヴァルナ、
ヴィローチャナ、ヴリトラ
ラーヴァナ、インドラ
ナーガ、ナーガラージャ
聖典
ヴェーダ
マハーバーラタ
(バガヴァッド・ギーター)
ウパニシャッド
ラーマーヤナ
法典・律法経
マヌ法典
ヤージュニャヴァルキヤ法典
人物
シャンカラ、グル
修行法
ヨーガ
地域
インド、ネパール
スリランカ、バリ島
社会・生活
カースト、ジャーティ
サティー、アーシュラマ
文化・芸術
寺院一覧、遺跡一覧
表示・ノート・編集・履歴
ナーガ (???, N?ga) は、インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神のことである。頭頂に5匹の蛇を飾る人間で、下半身は蛇(インドコブラ)という姿をしている。
釈迦が悟りを開く時に守護したとされ、仏教に竜王として取り入れられて以来、仏法の守護神となっている。特に法華経の会座に列した八大竜王は有名で、その多くがもとはインド神話でも有名なナーガの王(ナーガラージャ N?ga Raja)であった。天気を制御する力を持ち、怒ると旱魃に、なだめられると雨を降らす。天候に関して責任感も持っているので、自身の感情を抑えたりもする。チベットでは、樹の枝にも棲むとされている吉兆である。中国においては龍と同一視され、多くの描写が龍にも取り入れられた。
その他
ナーガは英語で蛇を意味するスネーク(snake)と、語源上の繋がりがあるとする説もある。
ファンタジー作品『スレイヤーズ』には、白蛇のナーガというキャラクターが登場する。
シミュレーションRPG『ファイアーエムブレム 紋章の謎』では、竜人族(マムクート)の一種族として竜王ナーガの一族である神竜族(ナーガ族)が登場する。
MMORPG『REDSTONE』では、リザードマンの上位種としてナーガ○○という名称のモンスターがいくつか登場する。
外部リンク
⇒Nagas in the Pali Canon
⇒Nagas
⇒Nagas and Serpents
⇒Image of a Seven-Headed Naga
ウィキメディア・コモンズには、 ⇒ナーガ に関連するカテゴリがあります。 カテゴリ: インド神話の種族 | 神話伝説の蛇
更新日時:2008年10月4日(土)07:45
取得日時:2008/10/07 17:20