ナンバープレートは、自動車や鉄道車両などで、個別の車両を識別するために取り付けられた、番号の標識板を指す。本記事ではこのうち、日本の自動車のものについて取り扱う。
日本における正式な呼称は、規制法規の違いから、登録自動車については自動車登録番号標(じどうしゃとうろくばんごうひょう)、軽自動車や自動二輪車など、その他の自動車の場合は、車両番号標(しゃりょうばんごうひょう)という。また、小型特殊自動車、125cc以下の原動機付自転車等、ミニカーについては、市区町村の条例により定められる地方税の税務上の標識となる。
目次
1 自動車のナンバープレート
1.1 形と大きさ
1.2 ダンプカー表示番号の詳細
2 非適用車両
2.1 天皇料車(宮内庁)
2.2 自衛隊車両 (防衛省)
2.3 外交官車両 (外務省)
2.4 駐留米軍車両
2.5 仮ナンバー
3 色
3.1 自動車(登録車)
3.2 軽自動車(検査対象:排気量660cc以下)
3.3 二輪車(検査対象:排気量250cc超)
3.4 二輪車(検査対象外:排気量250cc以下)
4 分類番号
4.1 自動車(登録車)
4.1.1 分類番号三桁化
4.1.2 その他
4.2 軽自動車(検査対象:排気量660cc以下)
4.2.1 排気量360cc以下
4.3 二輪車(検査対象:排気量250cc超)
4.4 二輪車(検査対象外:排気量250cc以下)
5 平仮名
5.1 自動車(登録車)
5.1.1 白地緑字(自家用)
5.1.2 白地緑字(駐留軍人用)
5.1.3 白地緑字(貸渡用)
5.1.4 緑地白字(事業用)
5.1.5 補足
5.2 軽自動車(排気量660cc以下)
5.3 二輪車(検査対象:排気量250cc超)
5.4 二輪車(検査対象外:排気量250cc以下)