ドンムアン空港
IATA:DMK - ICAO:VTBD
概略
空港種別軍民共用
運営者Airports of Thailand Public Co Ltd
受け持ちタイ王国バンコク
Original nameDON MUANG AB
Operating AgencyMILITARY
海抜9ft(3m)
位置 ⇒北緯13度54分45.30秒東経100度36分24.30秒
滑走路
方向全長表面
ftm
03L/21R12,1393,700舗装
03R/21L11,4823,500舗装
ドンムアン空港(?くうこう、Don Muang Airport、???????????????????) は、タイの首都バンコク中心部から北方約20km、ドーンムアン区にある空港である。
目次
1 概要
2 就航航空会社
3 交通アクセス
4 主な関連事件
5 その他
6 航空管制
7 航空保安無線施設
8 外部リンク
9 注脚
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ドンムアン空港は1914年に軍港として開港し、当初はサラパトゥム飛行場と呼ばれていた。また、当時飛行場近くにあったワット・ドーンイーイアオという寺院がワット・ドーンムアンに改称され、近隣一帯がドーンムアンと呼ばれるようになったことから、通称、ドーンムアン飛行場 (???????????????) と呼ばれるようになり、日本語でもドンムアン空港と呼ばれるのが通例となった。後に、商業用の空港としてバンコク国際空港として業務を開始した。
戦後になり、観光地としてのタイの玄関口、東南アジアのハブ空港として機能してきたが発着機数の増加により手狭になったため新空港が建設され、スワンナプーム国際空港が2006年9月28日に開港した。その後は、チャーター機、VIP専用機、貨物専用機が利用するほか、空軍基地、民間機整備場、スワンナプーム国際空港トラブル時の代替空港として利用されている。ターミナルビルは改装し、展示場、ショッピングセンターとして利用される計画があった。
なお長らくバンコク国際空港 (Bangkok International Airport、??????????????????) が正式な名称であったが、2007年3月20日に新バンコク国際空港(スワンナプーム国際空港)との混同をさけるため、正式にドンムアン空港という名称に変えられた[1]。
スワンナプーム国際空港が施工不良などの面からトラブルが頻発していることもあり、スワンナプームに乗り入れている航空会社は、ドンムアン空港の再利用を当局に要請しており、当局は、2007年3月25日より、国内線に限りドンムアン空港が再開港された[2] これに伴い、タイ空港公社(AOT)はドンムアン空港?スワンナプーム空港間のバスを運行、タイ国際航空は地下鉄ラート・プラオ駅にチェックインカウンターを設置する計画がある。[3]
現在では、旧国際線ターミナル1が国際線旅客ターミナルとして、国内線ターミナルはそのまま利用されている。
就航航空会社
タイ国際航空
北部: チェンマイ、チェンライ、ピッサヌローク東北部: コーンケーン、ウボンラーチャターニー、ウドンターニー南部: クラビー、プーケット、ナコンシータマラート、ハートヤイ、スラートターニー、トラン(ただし、チェンマイ、チェンライ、クラビ、プーケットへは、スワンナプーム空港からも発着する。 ⇒[1])
ノックエア
チェンマイ、ウドンターニー、プーケット、ハートヤイ、ナコーンシータンマラート、トラン、ルーイ
ワン・トゥー・ゴー航空
チェンマイ、チェンライ、ハートヤイ、プーケット、スラートターニー、コーンケーン、クラビー、ピサヌローク
交通アクセス
タクシー (メーター料金に50バーツの追加料金が必要。高速道路代も別料金。)
エアポートバス (100バーツ)
A1 ドンムアン空港 ? シーロム
A2 ドンムアン空港 ? 戦勝記念塔 ? バンランプー (カオサン通り)
A3 ドンムアン空港 ? スクムウィット通り ?エカマイ
A4 ドンムアン空港 ? フワランポーン駅
シャトルバス スワンナプーム国際空港行き (34バーツ)
一般路線バス (ウィパワディー・ランシット通りのバス停から発着)
29:ファランポーン駅
59:カオサン通り
504:セントラル・ワールド・プラザ、シーロム通り
513:セントラル・ワールド・プラザ、スクムウィット通り
554:スワンナプーム国際空港 (35バーツ)
555:スワンナプーム国際空港 (高速道路経由、35バーツ)
タイ国鉄
国際線ターミナルの前にあるドンムアン駅からファランポーン駅に列車があるが、本数は少ない。
主な関連事件
1987年11月29日、大韓航空858便、ボーイング707-320型機がアラブ首長国連邦・アブ・ダビ空港を出国し、バンコク国際空港経由で韓国の金浦空港に行く予定であったが、北朝鮮の工作員・金賢姫らの仕掛けた爆弾により、アンダマン海上空で爆発。