ドラゴンボールZ
偉大なるドラゴンボール伝説ジャンル対戦型格闘ゲーム
対応機種プレイステーション・セガサターン
開発元トーセ
発売元バンダイ
人数1?2人
メディアディスク
発売日1996年5月31日
1997年6月20日(サタコレ版)
1997年6月27日(Best版)
価格5800円(税抜)
2800円(サタコレ版)(税抜)
2800円(Best版)(税抜)
表・話・編・歴
『ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説』(ドラゴンボールゼット いだいなるドラゴンボールでんせつ)は1996年5月31日にバンダイから発売されたプレイステーション・セガサターン用対戦型格闘ゲーム。
目次
1 概要
2 ゲーム内容
3 エピソードと登場キャラクター
3.1 エピソード1 異星人戦士来襲!戦闘民族サイヤ人対Z戦士
3.2 エピソード2 激闘惑星戦士!Z戦士対ギニュー特戦隊
3.3 エピソード3 ナメック星最終決戦!Z戦士対フリーザ
3.4 エピソード4 脅威の敵あらわる!人造人間対Z戦士
3.5 エピソード5 最高レベルの決戦!Z戦士対完全体セル
3.6 エピソード6 悪夢の到来!甦る魔人対宿命の戦士たち
3.7 エピソード7 地球壊滅!恐怖の魔人対新たなる力!
3.8 エピソード8 ファイナルバトル!Z戦士対最強魔人!!
3.9 その他の登場人物
4 関連項目
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アニメの『ドラゴンボールZ』終了後(『ドラゴンボールGT』放送中)に発売されたゲームである。
非常に評判のよかったPCエンジンの『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説』のシステムをベースにしているが、同作に比べてユーザーの介入度が大幅に制限されたことによるゲーム性の低下や、アニメーションデモによる原作の再現といった要素がなくなっているなど改悪点が多い。しかしドラゴンボールらしい闘いが表現されている部分は引き継がれている点や、登場キャラクターの多さなどを評価する声もある。またPCエンジン版で要望の多かった対人戦モードも搭載されている。
なお、野本礼三が老界王神を演じたゲームはこの作品が最初で最後である。
基本は3対3の闘いである。味方の攻撃やラッシュを相手に当てて、パワーバランスゲージが青でいっぱいになるとチェーンヒット必殺技が発動しダメージを与えられる。
Zキャンペーンモードのみ、オーバービュー画面を呼び出して戦いに挑むキャラを選ぶことが出来る。この画面中は、待機中のキャラやストーリに関係しているキャラが、様々な状況に応じて応援したり、コメントしたりしてくれる。
モード
Zキャンペーン8つに区切られた原作のエピソードに沿って戦うモード。どれだけ原作を再現できたかがステージクリア時にZランクにより評価され、全エピソードクリア時にZランクが450ポイント以上あるとSPエンディングが見られる。
VSバトル1PVSCPU1PVS2PCPUVSCPU
SPバトル1人対多数のハンデ戦が楽しめるモード
オプション難易度等の設定が出来る。