公用語ドイツ語
首都東ベルリン[1]
最後の国家元首[2]
1990年4月5日 - 1990年10月2日ザビーネ・ベルクマン=ポール
最後の閣僚評議会議長
1990年4月12日 - 1990年10月2日ロタール・デメジエール
面積
1990年108,333km?
人口
1990年16,111,000人
変遷
成立1949年10月7日
ドイツ再統一1990年10月3日
通貨東ドイツマルク
^ 正式には「ベルリン、ドイツ民主共和国の首都(Berlin, Hauptstadt der Deutschen Demokratischen Republik / Berlin, Hauptstadt der DDR)」とされた
^ 国家元首は長らく国家評議会議長が務めたが、東西ドイツ再統一直前に憲法が改正され、人民議会議長が国家元首扱いとなった。最後の国家評議会議長は1989年から1990年まで在職したマンフレート・ゲルラッハである。
ドイツ民主共和国(ドイツみんしゅきょうわこく、独: Deutsche Demokratische Republik (DDR)、通称東ドイツ (Ostdeutschland)※)は、第二次世界大戦後の1949年に、ドイツのソビエト連邦占領地域に建国された国家。ドイツ西部から南部に掛けてのアメリカ・イギリス・フランス占領地域に建国されたドイツ連邦共和国(旧西ドイツ)とともにドイツを二分した分断国家の一つ。1990年にドイツ連邦共和国に吸収される形で消滅した。
※ 稀に英語訳であるGerman Democratic Republic (GDR) 表記を用いている書籍もある。
目次
1 概要
2 歴史
3 政治
3.1 政党と選挙
3.1.1 政党
3.1.2 選挙
3.1.3 民主化後の選挙
3.2 主な政治家
3.2.1 歴代国家元首
3.2.2 その他
3.3 外交政策
3.4 地方制度
4 経済
4.1 北部
4.2 中部
4.3 東ベルリン
4.4 南部
4.5 南西部
5 文化
5.1 音楽
5.2 文学
5.3 スポーツ
5.3.1 オリンピック