市旗市章
標語: "Diversity Our Strength"
位置
オンタリオ州内の位置
座標: ⇒43°40′N, 79°25′W
歴史
創設1793年8月27日
市制1834年3月6日
合併1998年1月1日
旧名
創設者
行政
国 カナダ
州 オンタリオ州
行政区トロント
大都市圏GTA
市トロント
地理
面積
市域630.18 km?
陸上
水面 km?
水面面積比率
市街地
都市圏5,903.63 km?
標高77 m
人口動態
人口(2006年[1][2]現在)
市域2,503,281 人
人口密度 3,972.4 人/km?
市街地
市街地人口密度
都市圏5,113,149 人
都市圏人口密度 866.1km?
備考カナダ国内1位
その他
等時帯東部標準時 (UTC-5)
夏時間東部夏時間 (UTC-4)
郵便番号 ⇒M
市外局番 ⇒+1-416、+1-647
ナンバープレート
ISO 3166-2
地区(イーストヨーク、エトビコ、オールド・トロント、スカボロ、ノースヨーク、ヨーク)
公式ウェブサイト: ⇒City of Toronto
トロント(英語:Toronto)はカナダ最大の都市で、オンタリオ州の州都である。オンタリオ湖岸の北西に位置し、2006年統計で人口およそ250万人。大都市圏(CMA)の人口はおよそ511万人。州の設定エリアであるグレータートロント(GTA)の人口は連邦政府の統計(CMA)と違い、約556万人で北米第5位の大都市圏を形成している。
オンタリオ湖西岸を囲むゴールデン・ホースシュー( ⇒Golden Horseshoe)と呼ばれる都市化された地域の人口はおよそ810万人[3]とされ、トロントはその経済の中心を成している。
カナダ経済の商都であり、世界的に知られた国際都市であることから、金融や経済、電気通信、航空宇宙、運輸、メディア、芸術、映画、テレビ局、出版、ソフトウェア、医療研究、教育、観光、スポーツなどの産業基盤が発達している。国内企業の本社や多国籍企業が多く入っており、世界第6位の規模を持つトロント証券取引所(TSX)がある[4]。
トロントには一流のプロスポーツチームが本拠を構えており、トロント・メープルリーフス(アイスホッケー)やトロントFC(サッカー)、トロント・ラプターズ(バスケットボール)、トロント・ブルージェイズ(メジャーリーグベースボール)、トロント・アルゴノーツ(カナディアンフットボール)などがある。
かつて世界で最も高い建物であったCNタワーは、トロントの遠景を象徴する建築物になっている。文化面でも国際的に重要な役割を果たしており、世界クラスの博物館や美術館、劇場、フェスティバルなどが多くある。
カナダに入ってきた移民を多く受け入れていることを反映して、トロントは多文化的かつ人口構成も国際色豊かである。犯罪発生率は低く、街は清潔で、人々の生活水準も高いため、世界で住みやすい都市の一つとして各種機関によって毎年の様にランクされている [5][6]。その反面、2006年、トロントはカナダ国内で最も生活費が高い都市にランクされた[7]。2007年にイギリスの経済雑誌によってトロントはシカゴに次いで北米内で2番目に将来性のある大都市として評価された[8][9]。
また、トロントに住む人々は「トロントニアン」(Torontonian)と呼ばれる。ただし狭義ではトロントで生まれ育った人々のみを指す。
目次
1 歴史