トライデント
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この項目では三又の銛・鉾について記述しています。その他のトライデントについてはトライデント (曖昧さ回避)をご覧ください。トリアイナ(トライデント)を持つポセイドン像18世紀ビルマの三叉戟

トライデント(Trident)は、トリアイナ(希語:Τριαινα)とも呼ばれる先端が三つに分かれた漁具あるいは武器の一種。


概要

トライデントとは、「三つの歯」を意味する。ギリシア神話の海神ポセイドンが使用する三又銛、あるいは鉾としても知られる。もともとは漁師が魚を獲るために使っていたこともあり、ローマ時代の剣闘士の一種であるレティアリィはこの武器と網を使用し、主として魚の兜をつけたムルミッロと試合を行った。漢字表記では三叉槍(さんさそう)、また先端が(げき、ほこ)の場合は三叉戟(さんさげき)となる。

ウクライナでは「トルィーズブ」と呼ばれる三叉戟を国章としている。

インド神話では、シヴァトリシューラという三叉戟を持つ。

中世ヨーロッパでは、コルシカのコルセスカ、ヴェネツィアのブランディストックなどが、東アジア地域では三叉槍が、武器として使われた。

この「トリアイナ」は、武器兵器に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(軍事ポータル|軍事PJ)。
カテゴリ: ギリシア神話 | 神話の武器 | | 武器・兵器関連のスタブ

更新日時:2008年7月22日(火)06:39
取得日時:2008/08/17 21:12


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki