トヨタ・M型エンジン
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トヨタ・M型エンジンは、トヨタを代表する直列6気筒エンジン。約35年に渡り製造された。
代表的な搭載車はクラウン2000GTマークIIセリカXXスープラソアラ
現在は製造を終了している。ちなみに、2000ccのM型エンジンはトヨタ初のSOHCエンジンであり、それをベースとした3M型はトヨタ初のDOHCエンジンだった。
2000ccのM型は1G型に、3000ccの7M型は2JZ型に代替され、それ以降新規製造はされなくなった。
目次

1 型式一覧

2 ボア×ストローク

2.1 M・3M

2.2 2M

2.3 4M

2.4 5M

2.5 6M・7M


3 搭載車種詳細

3.1 M - 2000cc

3.2 M-A - 2000cc

3.3 M-B - 2000cc

3.4 M-BR - 2000cc

3.5 M-C - 2000cc

3.6 M-D - 2000cc

3.7 M-E - 2000cc

3.8 M-U - 2000cc

3.9 M-EU - 2000cc

3.10 M-TEU(M-TE) - 2000cc

3.11 M-PU(M-P) - 2000cc

3.12 M-J - 2000cc

3.13 2M-B - 2300cc

3.14 3M - 2000cc

3.15 4M-U - 2600cc

3.16 4M-EU - 2600cc

3.17 5M - 2800cc

3.18 5M-EU - 2800cc

3.19 5M-GEU - 2800cc

3.20 6M-GEU - 3000cc

3.21 7M-GE - 3000cc

3.22 7M-GTEU(7M-GTE) - 3000cc


4 関連項目

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型式一覧

エンジン名主な仕様
M2000cc SOHC 標準型(1965年のS40系クラウンが初搭載となる)
M?A2000cc SOHC
M?B2000cc SOHC SUツインキャブ ハイオク仕様
M?BR2000cc SOHC SUツインキャブ レギュラー仕様
M?C2000cc SOHC 低圧縮型
M?D2000cc SOHC 2バレルツインキャブ ?トヨタ博物館所蔵
M?E2000cc SOHC EFI(シリーズ初の電子制御燃料噴射装置付き)?産業技術記念館 2F 所蔵
M?U2000cc SOHC 51、53年排ガス対策車、LPG仕様もあり(M-PU)当初は「M-U LPG仕様」と呼ばれていた。
M?EU2000cc SOHC EFI 53年排ガス対策車 ?産業技術記念館 1F所蔵
M?TEU2000cc SOHC EFI ターボ付き。ソアラセリカXX等に搭載
M?J2000cc SOHC 54年排ガス対策車 MS87,MS117(クラウンバン)に搭載
M?P2000cc SOHC LPG 主にMS120/MS130系クラウンに搭載
2M?B2300cc SOHC 輸出用2000GTに搭載。製造は9基のみと云われる。
3M2000cc DOHC 2000GT専用
4M2600cc SOHC MS75クラウン等に搭載。トヨタのエンジン系列上は2Mの後継に位置付けられている。
4M?U2600cc SOHC 51年排ガス対策車。クラウン、マークIIセリカXXに搭載
4M?EU2600cc SOHC EFI 53年排ガス対策車。クラウン、マークII、セリカXXに搭載
5M2800cc SOHC 2バレルシングルキャブレター 一般国輸出仕様のクラウンに搭載


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki