トック
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各種表記
ハングル:?
漢字:
平仮名:
(日本語読み仮名)とっく
片仮名:
(現地語読み仮名)トッ
ラテン文字転写:Ddeog(文化観光部2000年式言語学用転写)
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トックは、穀物, 特に米(うるち米またはもち米)で作った朝鮮半島の餅、あるいは餅菓子のこと。作り方, 材料, 地域などによって種類が多い。作る方法によって蒸すトック、打つトック、いためるトック、ゆでるトックで分けたりする。おやつだが、節日によって色々なトックを食べる。
うるち米で作ったトックは加熱してものびることがなく、炒め物など料理に使われる。棒状のトックをコチュジャンなどを使って甘辛く炒めたものがトッポッキ(???)で、屋台のメニューとして定番であるほか、野菜などを加えた一品料理として料理屋などでも出されている。鶏肉と野菜を炒めるタッカルビにもこのトックが使われる。
正月などに食べる料理が雑煮に似たトックッ(??)である。棒状のトックを斜めに薄く切り、水につけて柔らかくしたものを、牛肉や鶏肉(元々は雉肉)、野菜と一緒に炒め、スープ(「クッ」)で煮て、醤油、食塩、おろしたニンニクなどで調味する。
また、ハチミツなどで甘く味付けしておやつにしたりする(写真右)。甘いトックにはカボチャの種やゴマなどを加えたものもある。
日本の朝鮮植民地統治の際には公教育は日本語で行われたので、この時期に生まれた老人の中にはトックを日本語の「もち」という単語でよぶ人もいるが、日本の餅とは独立に発展してきたものである。
チヂミの中にも、ピンデトッ(リョクトウのチヂミ)、チャントッ(野菜のチヂミ)など、トックの名がつくものがある。
トックッ
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更新日時:2008年7月5日(土)11:47
取得日時:2008/10/05 14:05