デヴォン
カウンティカウンシルのモットー
Auxilio divino (ラテン語: By divine aid)
地理
様態典礼および非都市カウンティ
リージョンイングランド南西部
面積
総面積
行政区画
行政面積4 位
6,707 km2 (2,590 sq mi)
3 位
6,564 km2 (2,534 sq mi)
カウンシル所在地エクセター
⇒ISO 3166-2GB-DEV
⇒ONSコード18
⇒NUTS 3UKK43
人口統計
人口
総人口 (2006年推計値)
人口密度
行政区分
- 登録人口11位
1,122,100
167 人/km2 (433 人/sq mi)
12位
740,800
民族構成98.7% 白色人種
政治
Devon County Council
⇒http://www.devon.gov.uk/
与党
⇒国会議員
⇒en:Ben Bradshaw (L)
⇒en:Angela Browning (C)
⇒en:Geoffrey Cox (C)
⇒en:Linda Gilroy (L)/(Co-op)
⇒en:Nick Harvey (LD)
⇒en:Adrian Sanders (LD)
⇒en:Alison Seabeck (L)
⇒en:Anthony Steen (C)
⇒en:Gary Streeter (C)
⇒en:Hugo Swire (C)
⇒en:Richard Younger-Ross (LD)
ディストリクト
エクセター
イースト・デヴォン
ミッド・デヴォン
ノース・デヴォン
トリッジ
ウェスト・デヴォン
サウス・ハムズ
ティンブリッジ
プリマス(単一自治体)
トーベイ(単一自治体)
デヴォン (Devon) は、イングランド南西部の地域であり、デヴォン州 (county of Devon, Devon county) とも呼ばれる。
西にコーンウォール、東にドーセットとサマセットにそれぞれ接している。かつてはデヴォンシャーと呼ばれていたが、現在ではいくつかの名称とデヴォンシャー公爵の称号に残っているのみである。地名の "Devon" は、西暦50年ごろに南ブリテンに侵入したローマ人によって、その地に住んでいたケルト人を指してつけられた。Dumnoniiという名前がつけられ、意味は「深い谷に住むもの」という意味である。
4億0800万年前から3億6300万年前を指す地質時代は、デヴォンに地層が良く分布し、世界で初めてこの時代の地層が研究された事から、この地域にちなんでデヴォン紀と呼ばれている。
目次
1 歴史
2 旗
3 経済
4 町と村
5 外部リンク
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詳細はデヴォンの歴史を参照。
デヴォンには、氷河期の終わりごろ、紀元前6000年ごろには定住者がいたらしい。紀元前3500年ごろからの農業の跡が見つかっている。1世紀ごろにローマ人が南部のエクセターに集落を作り、それ以後3世紀にわたり、定住し続けた。5世紀ごろからゲルマン人がイングランドに移り住みはじめたが、7世紀の初めになるまで積極的な進出を行わなかった。その後、1世紀以上にわたり隣接するウェセックスと小規模な衝突を繰り返した後、合併している。
デヴォン州は、デヴォン州とその周辺の聖人である聖ペトロックに捧げられた独自の旗を持っている。この旗は、2003年にBBCデヴォンで実施されたオンライン投票で選ばれた。緑の地に黒で縁取られた白の十字のデザインである。
他の南部の州と比較するとコーンウォルと同じようにデヴォン州の経済は、伝統的な漁業や鉱山業、農業が低迷しているため苦しんでいる。デヴォン州のほとんどの地域がEUからのオブジェクティブ2レベルの要支援地域に指定されている。2001年の口蹄疫問題により地元の酪農家は大打撃を受け、その影響は州全体に広がっている。