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議論の要約:「キャラクター」・「登場人物」の表記について
この項目では3D格闘ゲームシリーズについて記述しています。そのほかの用法についてはデッド・オア・アライブをご覧ください。
『デッドオアアライブ』 (DEAD OR ALIVE、略称:DOA) は、テクモ・Team NINJAがプロデュースしている3D格闘ゲームシリーズである。略称は頭文字を取って「DOA」、または「デドアラ」と呼ぶことがある。
一作目は1996年秋に発売され、以降「++」「2」「3」「4」とシリーズを重ねている。
目次
1 概要
2 シリーズ発売年表
3 DEAD OR ALIVE
3.1 システム
3.2 主な登場人物の背景
3.3 ストーリー
4 DEAD OR ALIVE 2
4.1 システム
4.2 主な登場人物の背景
4.3 ストーリー
4.4 挿入歌
5 DEAD OR ALIVE 3
5.1 主な登場人物の背景
5.2 ストーリー
5.3 挿入歌
6 DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball
6.1 システム
6.2 主な登場人物の背景
6.3 ストーリー
6.4 挿入歌
7 DEAD OR ALIVE 4
7.1 主な登場人物の背景
7.2 ストーリー
8 DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball2
8.1 ストーリー
9 関連項目
10 外部リンク
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このゲームには、攻撃に際して打撃(HIT)は投げに勝ち、投げ(THROW)はさばきに勝ち、捌き(さばき、HOLD)は打撃に勝つという「三すくみ」状態を作り出したことに特徴がある。これにより技の読み合いが要求されるようになり、『バーチャファイター』とはまた異なる駆け引きが楽しめた。また女性の大胆な乳揺れや、バリエーション豊富なコスチュームも本作の売りのひとつ。
DOA2のかすみのデータを改変し、裸でプレイできるようにした不正改造ソフトが出回り、テクモが製造業者を提訴。訴訟は最高裁判所まで持ち込まれ、2004年にテクモの勝訴が確定した(この改造プログラムは、オープニングのストーリーデモシーンの演出で一瞬だけ登場する全裸のかすみのために用意されていたモデルを実際のゲームで使用できるようにしたものである)。
デッドオアアライブ3以降はマイクロソフトのXbox系ハードのみの発売となっている。プロデューサー・板垣伴信の「その時期において最高のスペックを持ったゲーム機でのリリースを目指す」という発言から、スペック面で優れているXbox360への提供が行われている。また、「Xbox360は最高のゲーム機だ」とも発言している。
当初は通常の格闘ゲームだったが、アーケード版の1で女性の胸が過剰なほどゆさゆさとゆれる「乳揺れ」が話題となり、コンシューマー版では女性陣にマニアックなコスチューム(セーラー服、メイド服など)が多数追加され、シリーズを重ねるごとに「ギャルゲー」としての面が強くなった。
サブシリーズとして女性陣のみが登場して水着姿を披露するビーチバレーゲーム『デッドオアアライブ XTREME BEACH VOLLEYBALL』も発売されている。
4はXbox 360の本体発売とほぼ同時期に投入され、引き続きマイクロソフトとの協力関係を保っている。
3以降は家庭用のみでアーケードへの展開がない。ULTIMATE以降のXboxLive!を使用したネット対戦が現在の対人戦の主流となっている。
2005年に実写映画化が発表され、日本では2007年2月10日に公開された。
シリーズ発売年表
1996年11月:「DEAD OR ALIVE」 (DOA) アーケード (MODEL2)