テラスハウス(terraced house)とは、境界壁を共有する複数の戸建て住宅が連続している形式の低層集合住宅。建築や都市計画でよく使われる言葉。英語では、a terracedとか、row house、town houseといった表現が用いられる。日本流にいえば、いわゆる長屋。各戸が土地に接し、テラスを有する。団地の一部として建設されることが多い。
この形式の住宅で有名なものに、東京都杉並区成田東にある公団阿佐ヶ谷住宅がある。1958年(昭和33年)に日本住宅公団が建設した分譲住宅で、総戸数350戸のうち、地上2階建てのテラスハウスが232戸ある。この232戸のうち、174戸の設計を前川國男が手がけたことで有名。老朽化により、2006年中に取り壊されることが決まった。
関連項目
長屋
集合住宅
団地
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カテゴリ: 住宅 | 都市計画 | 建築計画 | 住宅団地 | 不動産 | 建築関連のスタブ項目
更新日時:2008年7月25日(金)17:47
取得日時:2008/08/17 04:27