この「チョコミミ」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
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質問の要約:「実質的な」後番組について
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『チョコミミ』は園田小波作の4コマ漫画。および、それを原作にしたテレビドラマ。
目次
1 概要
2 登場キャラクター
2.1 人間
2.2 ペット (動物)
2.3 マスコット
3 テレビドラマ
3.1 放送リスト
3.2 スタッフ
3.3 主題歌
3.4 原作との相違点
3.5 外部リンク
3.6 同枠の変遷
4 外部リンク
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「りぼんオリジナル」2003年6月号から連載開始。その後「りぼん」本誌2004年4月号から連載がスタートした。「RIBONオリジナル (「りぼんオリジナル」から改名) 」が2006年6月号限りで事実上廃刊となったため、基本的には「りぼん」本誌のみの連載となったが、その後 設定された「りぼんぴっかぴか増刊 あみーご!」にも発表されている。
また、「りぼん」2007年4月号では、登場人物を動物に見立てた「キグルミミ」なる4コマ漫画が発表されている。ちなみに、チョコは熊、ミミは豚に、それぞれ見立てている。
内容は、基本的にファッションギャグ漫画となっており、登場人物が着ている服装等が一つ一つファッショナブルだったりする。
2007年10月1日からテレビドラマが放送されていた。また、応募者サービス用品としてドラマCD化されたことがある。
2008年「セブンティーン」6号に、かなり力を入れた(絵は原作者描き下ろし)広告が掲載された。原作、ドラマとも他の少女向けアニメよりも高い年齢層に本作が愛好されていることが伺える。
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
人間
チョコ (本名:桜井 ちよこ) (声優:小清水亜美/演:寺本來可)
5月5日生まれ。おうし座でA型。趣味は、ショッピング・洋服のリメイク・読書・映画鑑賞。特技は、お菓子作りと水泳らしい。しっかり者の真面目ちゃん。ミミとは幼馴染で仲が良い。バンビといる時は乙女。アンドリューが好きだが、恥ずかしくて何も言えないのが現状…。 頭は良い方だが、絵を描くことと歌うことは極めて苦手。小学五年の弟、仁 (ジン) と中学一年の弟、礼(ライ) がいる。コンタクトレンズを使用している。家ではメガネをかけている 。『キグルミミ』ではクマ。
ミミ (本名:猫田 ミミ) (声優:野中藍/演:増山加弥乃 (元AKB48) )
3月3日生まれ。うお座でAB型。趣味は、ショッピング・カイゾクグマのグッズ集め・部屋の模様替え・シフォンの洋服作り。特技はいいわけと嘘泣きらしい。マイペースな甘えん坊。将来の夢は、お姫様。頭が弱い。補習は当たり前のよう。初恋はチョコで今でも彼女が男の子なら一番理想だと思っている。父に溺愛されている。一人っ子。ムムちゃんをライバル視している一面もあるが、一応つきあっている (イマイチ恋愛している自覚に欠ける) 。ミカちんを王子様だと思ってたりしており、ミカちんとからむことも多い。『キグルミミ』ではブタ。
アンドリュー (本名:安藤 竜之介) (演:木戸邑弥)
11月3日生まれ。さそり座でO型。趣味はギター・釣り。特技は英語らしい。ちょっぴり不器用な男の子。人相・愛想が共に悪い。関西弁。小学校の頃イギリスに住んでいた。放浪グセのある父親を持つ。チョコが好きだが、恥ずかしくて何も言えないのが現状…。食べるチョコは苦手。現実的な突っ込みを他人にする割に本人はとんでもない妄想をする。飼っているピッチョを溺愛。その面では、みんなから敬遠されている。ギター少年で、よく路上で弾いている。バンビとは趣味が同じ。仁とはとても仲が良く、ゲームなどを一緒にしたり、バカなことをする仲。着ぐるみの中身がチョコだと思ってときめいたら、タケちゃんだったという不憫な経験あり。『キグルミミ』ではライオン。
ムムちゃん (本名:桃山 ムム) (演:三浦透子)
8月20日生まれ。しし座でB型。趣味はゲーム・ミミいじめ。特技はカワイイ顔といたずららしい。