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チューリップ
基本情報
別名チューリップ
出身地 日本
ジャンルニューミュージック
活動期間1972年 - 1989年、1997年 - 2008年
レーベル東芝EMI→BMGファンハウス→日本コロムビア→ビクターエンターテインメント
事務所有限会社ピラミッド
メンバー
財津和夫(ギター、キーボード、ボーカル)
姫野達也(ギター、キーボード、ボーカル)
安部俊幸(ギター、ボーカル)
上田雅利(ドラムス、ボーカル)
宮城伸一郎(ベース、ボーカル)
旧メンバー
吉田彰(ベース、ボーカル)
伊藤薫(ドラムス)
松本淳(ドラムス)
高橋ひろ(ギター、キーボード、ボーカル)
丹野義昭(キーボード、ボーカル)
表・話・編・歴
チューリップ(TULIP)は、日本の音楽グループ。
目次
1 概要
2 経歴
3 ディスコグラフィー
3.1 シングル
3.2 アルバム
4 メンバー
5 コンサート
5.1 野外コンサート
5.2 初の日本武道館公演
5.3 ファイナル・ツアー
6 ライブ喫茶「照和」
7 関連項目
8 外部リンク
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1970年結成、1989年一時解散。1997年に再結成。ロックでもフォークでもない新しい音楽分野「ニューミュージック(Jポップスの草分け)」を開拓したバンドのひとつ。
当時はかぐや姫、海援隊、甲斐バンドなど多くのアーティストが九州から誕生しミュージックシーンをにぎわせたが、チューリップも博多出身のバンドだった。
ビートルズに影響を受け、リーダー財津和夫は和製ポール・マッカートニーを自認、メロディアスでポップな作品を多数、世に出した。また、メンバー全員が作詞・作曲・ボーカルを担当していることも特徴で、この方針は伝統的に続けている。
1970年(1969年説あり)、財津が中心となって西南学院大学在学中に福岡市で結成。
この時期に、オムニバスに数枚参加したりシングルを数枚出している(財津は1995年にNHKの企画でこの時期のメンバー数人と再会し、当時の名曲「柱時計が10時半」を共に演奏している)。
何度かメンバーが入れ替わるも、海援隊から上田雅利を引き抜いたのを最後に、5人のメンバー財津(ボーカル、ギター、キーボード)、姫野達也(ボーカル、ギター、キーボード)、安部俊幸(ギター)(安部を引き抜きにきた現場で『私の小さな人生』が書き下ろされたことを、後に安部自身が述べている)、上田雅利(ドラムス)、吉田彰(ベース)で本格的に活動を開始する。
1972年、上京。当時の所属事務所シンコー・ミュージック初の専属アーティストとして東芝音楽工業(現:EMIミュージック・ジャパン)から『魔法の黄色い靴』でメジャーデビュー。