チャールズ_(プリンス・オブ・ウェールズ)
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チャールズ
Charles Mountbatten-Windsor
イギリス王太子

続柄エリザベス2世第一王子
称号ウェールズ公
チェスター伯
コーンウォール公
ロスシー公
全名チャールズ・フィリップ・アーサー・ジョージ・マウントバッテン=ウィンザー
身位Prince (王子)
敬称His Royal Highness(殿下)
出生1948年11月14日
イングランドバッキンガム宮殿
配偶者ダイアナ・スペンサー(1981-1996)
 カミラ・パーカー・ボウルズ(2005-)
子女ウィリアム王子
ヘンリー王子
父親エディンバラ公フィリップ
母親エリザベス2世
 ・話・編・歴 

ウェールズ公チャールズ(ウェールズこうチャールズ、The Prince Charles, Prince of Wales:1948年11月14日 - )は、イギリス( ⇒United Kingdom)の王太子で、第21代ウェールズ大公(プリンス・オブ・ウェールズ)。公邸はクラレンス・ハウス宮殿。
目次

1 略歴

2 称号

2.1 王太子の呼称について


3 子女

4 人物像

5 逸話

6 脚注

7 関連項目

8 外部リンク

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略歴2008年3月、ジャマイカ訪問時。

1948年11月14日エディンバラ公フィリップエリザベス妃(当時)の長男として誕生。12月15日には宮殿内で洗礼を受けた。

1952年、祖父・ジョージ6世が崩御し、母・エリザベスがイギリス女王に即位すると、チャールズは推定相続人として王位継承順位が1位となる。それに付随して、コーンウォール公ロスシー公の称号を得た。さらに1958年には、チェスター伯・ウェールズ公の称号を得た。事実上の立太子にあたる。1968年には女王からガーター勲章が授与され、21歳でウェールズ公としての戴冠式を行った。

幼少時から将来の国王となるべく、フィリップの意向で厳しい教育を受けた。特に父の勧めでバークシャーのグラマースクールやスコットランドのゴードンストン校で、中産階級の子供たちと学んだことが多かったが、当然のことながらチャールズと同じ階層の生徒が一人もいなかったため、いじめやからかいの対象になってしまった。これが原因で、自分の息子たちをイートン校に入れたと言われている。

ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジで学ぶ。後に、ウェールズ語を学ぶためにウェールズ大学に入学している。

1981年7月29日に、スペンサー伯爵令嬢ダイアナ結婚した。その後二人の王子が誕生した。

しかし、結婚後もカミラ・パーカー・ボウルズとの不倫関係が続き、ダイアナとの関係は極度に悪化した。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki