ダーティハリー4
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ダーティハリー4
Sudden Impact
監督クリント・イーストウッド
製作総指揮フリッツ・メイニーズ
製作クリント・イーストウッド
脚本(原案) アール・E・スミス
(原案) チャールズ・E・ピアース
ジョゼフ・スティンスン
出演者クリント・イーストウッド
ソンドラ・ロック
音楽ラロ・シフリン
撮影ブルース・サーティーズ
編集ジョー・コックス
配給ワーナー・ブラザーズ
公開1983年12月8日
上映時間117分
製作国アメリカ
言語英語
前作ダーティハリー3
次作ダーティハリー5
allcinema
Variety Japan
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IMDb
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『ダーティハリー4』(原題 Sudden Impact)は、1983年製作のアメリカ映画ワーナー・ブラザーズ提供。



目次

1 解説

2 あらすじ

3 出演

4 日本語吹替

5 シリーズ作品

6 関連項目

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解説

大ヒットシリーズ第四弾。イーストウッドが自ら監督を担当しシリーズ最大のヒットを飛ばした。本作の決め台詞「Go ahead, Make my day」は当時レーガン大統領が引用して話題になった。共演は、「ガントレット」で共演して以来、イーストウッドの愛人だったソンドラ・ロック


あらすじ

注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。

謎の殺人事件が発生。被害者の男は車の中で股間を銃で撃たれて死亡していた。 この事件の捜査を担当することになった、サンフランシスコ市警のダーティ・ハリーことハリー・キャラハン刑事は、日頃から強引な検挙でトラブルが多く、身内から疎まれていた。そこで、ほとぼりを冷ます意味もあって被害者の出身地サンポーロへの出張捜査を命じられる。ハリーは単身被害者の関係先に聞き込みを試みるが、その地でも同様手口の事件が発生してしまう。閉鎖的な田舎警察の署長はハリーの捜査に協力するどころか揉め事を持ち込んだのはハリー本人だとしてさっさと町を追い出そうとする。孤立するハリーはそんな中ジェニファーという女性と出会って恋仲になる。彼女には人知れず苦悩する重い過去があるようだった・・・


出演

ハリー・キャラハン:クリント・イーストウッド

ジェニファー・スペンサー:ソンドラ・ロック

ジャニングス署長:パット・ヒングル

ブリッグズ:ブラッドフォード・ディルマン

ミック・パーキンズ:ポール・ドレイク

レイ・パーキンズ:オードリー・J・ニーナン

クルーガー:ジャック・チボー

ドネリー警部補:マイケル・キュリー

ホレース・キング:アルバート・ポップウェル

ベネット巡査:マーク・キールーン

タイロン:ウェンデル・ウェルマン


日本語吹替

1986年10月13日(月)TBS月曜ロードショー

ハリー・キャラハン:山田康雄

ジェニファー・スペンサー:藤田淑子

ジャニングス署長:宮川洋一

ブリッグズ:宮田光

ミック・パーキンズ:千田光男

レイ・パーキンズ:沢田敏子

クルーガー:安田隆

ドネリー警部補:上田敏也

ホレース・キング:郷里大輔

ベネット巡査:鈴置洋孝

タイロン:納谷六朗


シリーズ作品

ダーティハリー

ダーティハリー2

ダーティハリー3

ダーティハリー5


関連項目

44オートマグ

ハリー・キャラハン
カテゴリ: アメリカ合衆国の映画作品 | 1983年の映画 | クリント・イーストウッドの監督映画 | アクション映画

更新日時:2008年9月25日(木)04:10
取得日時:2008/10/13 18:44


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki