ダイ・ハード4.0
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ダイ・ハード4.0
Die Hard 4.0 / Live Free or Die Hard
監督レン・ワイズマン
製作ブルース・ウィリス
アーノルド・リフキン
ジョン・マクティアナン
脚本マーク・ボンバック

出演者ブルース・ウィリス
音楽マルコ・ベルトラミ
撮影サイモン・ダガン
編集ニコラス・デ・トス
配給20世紀フォックス
公開2007年6月27日
2007年6月29日
製作国アメリカ
言語英語
制作費1億1000万ドル
興行収入3億7752万804ドル(全世界)
1億3452万7196ドル
前作ダイ・ハード3
allcinema
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『ダイ・ハード4.0』(Die Hard 4.0 / Live Free or Die Hard)は、2007年アメリカ映画。12年ぶりに制作された「ダイ・ハード」シリーズ第4作。

北米での原題は"Live Free or Die Hard"だが、北米以外では"Die Hard 4.0"のタイトルで公開されている。丁度「Web 2.0」というバズワードが流行した時期であることと、サイバーテロが扱われてることもあって「4.0」とソフトウェアバージョン番号風になっている。邦題の読みは、CM等では「ダイハード フォー」となっている。
目次

1 ストーリー

2 登場人物

3 スタッフ

4 その他

5 脚注

6 関連項目

7 外部リンク

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ストーリー

注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。

不正にネットワークへアクセスするハッカーを利用して、政府機関・公益企業・金融機関への侵入コードを入手したテロリストがライフラインから防衛システムまでを掌握。サイバーテロによる激震が全米を揺るがす中、またも巻き込まれた"あの男"。今回の相棒であるオタク青年と共に見えない敵と立ち向かう。

独立記念日前夜、ニューヨーク市警(NYPD)の警部補ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、ニュージャージー州に住む娘のルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)を訪ねるが親からの干渉は当然の如く嫌われヘコんでしまう。さらに、上司からはハッカーのファレル(ジャスティン・ロング)をワシントンD.C.まで連行するFBIからの頼まれ仕事を押し付けられる。

ファレルのアパートメントを訪問したマクレーンだが、正体不明の敵からの銃撃をうけ、さらにDCでも護送するファレルにチョッパーからの掃射を浴びせられ散々の目に。「ガキのお守の簡単な仕事?どこが?」いつもの如く愚痴りまくるマクレーンだが、ここからは反撃開始だ…。


登場人物
ジョン・マクレーン - ブルース・ウィリス(吹替:野沢那智(劇場版)、樋浦勉(DVDオリジナル))
本作の主人公。ニューヨーク市警察所属。妻のホリーとは離婚したままで子供達にも嫌われている“世界一運の悪い男”だが“滅多に死なない不死身の男”でもある。ピンチにもヘコたれないマクレーンの姿に心を動かしたマットが「英雄」と呼ぶと「代わりがいるならいつでも降りる」と本音も洩らす。
マシュー(マット)・ファレル - ジャスティン・ロング川中子雅人
ハッカーとしての実力を見込まれて、知らずにテロリストの手助けをしてしまった若者。口封じに殺されようとした所をマクレーンに救われる。「60年代は、70年代は」と見ていないものでも総括してしまう傾向があるが、自分を馬鹿にしない大人のマクレーンを結構気に入って手助けする。
ボウマン - クリフ・カーティス内田直哉
FBI副局長。ガブリエルとは同僚だった。全米規模で起きたテロと戦うジョンに対しても協力的。防弾チョッキを着て現場に赴くなど、勇敢さと真面目さが伺える。
ルーシー・マクレーン - メアリー・エリザベス・ウィンステッド園崎未恵
ジョンの娘。父親に対して反抗的だが、反面信頼している様子も見られる。気の強さと手の早さは父親似のようである。
トーマス・ガブリエル - ティモシー・オリファント(東地宏樹
テログループのリーダー。元国防総省の公共機関の保安担当チーフプログラマー。頭脳明晰であるが、これまでのシリーズの敵と異なりマクレーンの邪魔に冷静さを失い感情を露わにする一面がある。ジョンを「デジタル時代のハト時計」と例えた。
マイ・リン - マギー・Q坪井木の実
ガブリエルの部下。男性を誘惑させる声の持ち主。格闘にも秀でており、ジョンと肉弾戦を演じて見せた。ガブリエル本人とも親密な様子。
ランド - シリル・ラファエリ(前島貴志)


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki