タンガニーカ(Tanganyika)は、アフリカ南東部、インド洋に面する地域名。タンザニア連合共和国に属する。タンザニアはタンガニーカとザンジバルが合併し成立した連邦国家だが、タンガニーカはそのうちの大陸部を、ザンジバルは島嶼部を指す。かつてドイツ領だったが、第一次世界大戦の後、イギリス領となる。1961年に英連邦王国として独立。翌1962年に共和制へ移行し、タンガニーカ共和国となった。1964年にザンジバル人民共和国と合併、タンガニーカ・ザンジバル連合共和国が成立。その後国名を改め、タンザニア連合共和国となった。
タンガニーカ湖やビクトリア湖があり、海岸部は平野、内陸部は高原、北東部及び南西部は高山地帯となっており、北東部にはキリマンジャロ山がそびえる。タンガニーカ地域内最大の都市はダルエスサラーム。などして下さる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ歴史)。
などをして下さる協力者を求めています(P:地理/PJ国)。
カテゴリ: タンザニアの地理 | タンザニアの歴史 | 歴史関連のスタブ項目 | アフリカ関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月27日(水)13:51
取得日時:2008/09/01 18:58