(国旗)(国章
公用語タジク語
首都ドゥシャンベ
最大の都市ドゥシャンベ
元首
大統領エモマリ・ラフモン
首相アキル・アキロフ
面積
総計143,100km?(92位)
水面積率0.3%
人口
総計(2004年)7,011,556人(95位)
人口密度49人/km?
GDP(自国通貨表示)
合計(2005年)71億ソモニ
GDP(MER)
合計(2005年)23億ドル(144位)
GDP(PPP)
合計(2003年)69億9,600万ドル(142位)
1人当り1,000ドル
独立
- 日付ソビエト連邦より
1991年9月9日
通貨ソモニ(TJS)
時間帯UTC (+5)(DST: なし)
ccTLDTJ
国際電話番号992
タジキスタン共和国(タジキスタンきょうわこく)、通称タジキスタンは、中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国。首都はドゥシャンベ。
南にアフガニスタン、東に中華人民共和国、北にキルギス、西にウズベキスタンと国境を接する。
目次
1 国名
2 歴史
3 政治
4 地方行政区分
5 地理
6 経済
6.1 鉱業
6.2 エネルギー
7 国民
8 文化
8.1 祝祭日
9 関連項目
10 外部リンク
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正式国名は、キリル文字で?ум?урии То?икистон (Jumhurii Tojikiston)、アラビア文字で?????? ?????????(Jumh?r?-i T?j?kist?n)。読みは、ジュムフーリーイ・トージーキストーンあるいはジュムフーリーイ・タージーキスターン。通称は、То?икистон / ?????????。
公式の英語表記は、Republic of Tajikistan。通称、Tajikistan。
日本語の表記は、タジキスタン共和国。通称、タジキスタン。
国名は、タジク人の自称民族名 То?ик(タージーク、トージーク)と、タジク語で「〜の国」を意味する -истон の合成語である。タジク(ペルシア語ではタージーク)の語源は明らかではないが、中国の唐がイスラム帝国を指した「大食」(タージー)と同じで、元はペルシア語で「アラブ人」を意味した語であると言われ、のちにアラブ人からイスラム教を受け入れたペルシア・イラン系の人々のことを指すようになったとの説もある。
紀元前2000年から紀元前1000年にかけて、イラン系諸部族がユーラシア草原から中央アジアに移住し、オアシス地方で独自の文化を創り上げていた。
現在のタジキスタンの領土にあたる地域は古来より様々な民族の侵入、支配を受けてきた。8世紀にアラブ人が到来し、イラン系の言語を話していたこの地域の住民たちはイスラム教を信奉するようになり、9世紀にはタジキスタンからウズベキスタンにかけての地域で、土着のイラン系領主がサーマーン朝を自立させた。やがてテュルク民族が到来すると、タジキスタンとウズベキスタン、アフガニスタン、イランなどにかけて広く居住するイラン系の言語を話すムスリム(イスラム教徒)定住民たちはタジクと呼ばれるようになる。