界:植物界 ⇒Plantae
門:裸子植物門 ⇒Gymnospermae
綱:マツ綱 ⇒Coniferopsida
目:マツ目 ⇒Coniferae
科:ヒノキ科 ⇒Cupressaceae
属:ヒノキ属 ⇒Chamaecyparis
種:タイワンヒノキ var. formosana
学名
Chamaecyparis obtusa var. formosana
和名
タイワンヒノキ(台湾檜)
タイワンヒノキ(台湾檜、学名:Chamaecyparis obtusa var. formosana)は、ヒノキ科の常緑針葉樹。中国語では「台灣扁柏」と称する。
台湾の北回帰線以北の海抜約1,300~2,800mの高山地帯。比較的海抜の低いところではタイワンベニヒノキとの混交林となり、高いところでは単独林をなすことが多い。
木材として利用される。日本のヒノキの代用品として、寺社建築で広く利用される。心材は黄褐色である。綺麗な木目のあるものが化粧材として利用される。
関連項目
ラオスヒノキ
タイワンベニヒノキ
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カテゴリ: ヒノキ科 | 植物関連のスタブ項目
更新日時:2008年6月16日(月)10:42
取得日時:2008/09/07 05:15