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株式会社ソーテック
Sotec Co., Ltd.種類株式会社
市場情報
ヘラクレス ⇒68292000年9月7日〜2008年7月15日
略称SOTEC
本社所在地〒103-0004
東京都中央区東日本橋1-11-15
電話番号03-5825-6274
設立1984年4月3日
業種電気機器
事業内容パーソナルコンピュータ及び周辺機器の開発、製造、販売とそれに付随する事業
代表者代表取締役社長 菅正雄
資本金94億4,909万円
(2007年12月31日現在)
売上高117億843万円
(2007年4月〜12月)
決算期12月31日
主要株主オンキヨー 50.1%
外部リンク ⇒www.sotec.co.jp
表・話・編・歴
株式会社ソーテックとは東京都中央区に本社を置くパーソナルコンピュータ機器メーカーである。SOTECブランドのパーソナルコンピュータ本体に加え、comfix(コムフィックス)ブランドで周辺機器も販売している。以前は横浜市西区のランドマークタワーに本社を置いていた。
ビジネス書籍やパソコン書籍を主に出版している東京都千代田区の出版社・株式会社ソーテック社とは無関係。
目次
1 概要
2 歴史
3 売買最終日までの株価
4 製品
4.1 PC STATION
4.2 WinBook
4.3 Afina
4.4 e-one
4.5 e-note
4.6 e-three
5 脚注
6 外部リンク
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創業よりラップトップ型、ノートパソコンの販売、OEMを手がけていた。
1997年よりデスクトップ型へ進出。10万円を切るパソコンを発表、「しまったー! 99800円のパソコンなんてどう考えても安くしすぎた! うっかり、してました」というコーラスが特徴的なテレビCMを放映し、消費者にインパクトを与えた。同時にダイレクト販売も開始した。
その後CD-R/RWドライブ搭載製品をいち早く販売したり、それまでの常識にとらわれない斬新なアイデアを盛り込んだ製品を多数輩出した。
過去(2000年以前)アップルコンピュータのiMacのデザインを模倣したe-oneという製品を出して裁判になったことで有名。「ハイヒールパソコン」など、ややピントがずれた製品を出し市場を驚かせることもある。
今後のリバイバル・プランで製品の質の管理を徹底する目標を掲げている。
特定のプロバイダと契約することにより、パソコンを無料で寄贈する「タダパソ」のサービスを行っていた(2007年1月をもって終了した)。
2007年7月2日には大手音響メーカのオンキヨーによる公開買い付けおよび第三者割り当ての引き受けにより、オンキョーの子会社となることが決定。続いて、2007年9月には菅正雄を代表取締役社長に迎える。新体制としてオンキヨーとソーテックの組織体制の統合、営業拠点の統合がスタートする。
2008年6月を目途に、修理・保守、問い合わせに対応するリペアセンターとコールセンター機能をPC生産拠点(鳥取オンキヨー)と一本化することを発表。統合により迅速な修理・保守体制を確立することで消費者へのサービス、満足度を高めることを目標とする。なお、2008年に入り営業拠点の統合が完了した。
2008年3月19日に同年9月1日をもってオンキヨーに吸収合併されることが決定した。
歴史
1977年 ソーテックの前身「工人舎」設立。
1984年4月 ソーテック創立。社名はアマチュア無線家でもあった創業者の大邊創一に由来しており、創一テクノロジーからソーテックとなった。
1993年 IBM PC/AT互換のノートパソコン「WinBook」の国内販売開始。
1997年 デスクトップ型パソコン「PC STATION」の販売開始。ダイレクト販売の開始。
1999年 一体型パソコン「e-one」を発売。
2000年
「AFiNA」ブランドを発表、展開開始。
5月16日 テクニカルサポート業務を請け負う、連結子会社 株式会社ソーテック・イー・サービスを設立。
9月にナスダックジャパンに新規上場。
2005年
6月 代表取締役社長に山田健介が就任。OCN光「Bフレッツ」への加入を条件にパソコンを無料でプレゼントするサービス「 ⇒タダパソ」開始。
10月 本社を横浜市西区みなとみらい(横浜ランドマークタワー)から、東京都中央区東日本橋1-11-5へ移転。