セミトレーリングアーム(semi-trailing arm suspension)とは、自動車等の独立懸架用サスペンション形式のひとつである。分類としては、スイングアーム方式の一種。1960年頃から1995年頃までの後輪駆動車のリアに多用された。三角形のスイングアームが進行方向に対して斜め方向に取り付けられていることが特徴である。この方式を採用している車両は、車高を極端に下げると、キャンバー変化によりタイヤが「ハの字」に見えるため、違法改造車にて「ハの字シャコタン」なるものが流行したことがある。
関連項目
独立懸架
サスペンション
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カテゴリ: 自動車サスペンション技術 | 工学関連のスタブ
更新日時:2007年11月25日(日)16:55
取得日時:2008/10/07 05:08