スーパーアグリ参戦年度2006 - 2008(4戦目まで)
出走回数39
コンストラクターズ
タイトル0
ドライバーズタイトル0
優勝回数0
通算獲得ポイント4
表彰台(3位以内)回数0
ポールポジション0
ファステストラップ0
F1デビュー戦2006年バーレーンGP
初勝利−
最終勝利−
最終戦2008年スペインGP
表・話・編・歴
スーパーアグリF1チーム(Super Aguri F1 Team)は、2006年から2008年シーズン途中までF1に参戦していたF1コンストラクター。略称はSAF1。
目次
1 概要
1.1 純日本チーム
1.2 活動拠点
2 歴史
2.1 エントリー承認まで
2.2 チーム名の変更
2.3 2006年シーズン
2.4 2007年シーズン
2.5 2008年シーズン
3 ドライバー
3.1 2006年
3.2 2007年
3.3 2008年
4 シャシー
4.1 SA05
4.2 SA06
4.3 SA07
4.4 SA08
5 スポンサー
5.1 撤退時にスポンサーだった企業
5.2 過去のスポンサー
6 変遷表
7 脚注
8 関連項目
9 外部リンク
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2005年に、元F1ドライバーの鈴木亜久里により発足。「純日本チーム」を標榜しており、発足当初は主要構成要素である車体製造者・エンジン製造者・タイヤ供給者・レギュラードライバーの全てが日本国籍であった。2007年よりレギュラードライバーにイギリス人のアンソニー・デビッドソンを起用している。
参戦2年目となる2007年の第4戦スペインGPで佐藤琢磨が念願の初ポイント(8位・1ポイント)を獲得、さらに第6戦カナダGPでも王者アロンソをオーバーテイクし、ポイントを獲得(6位・3ポイント)するなどの活躍を見せ、逆に低迷を続けるホンダをコンストラクターズポイントで一時上回るなど、飛躍的によい成果を挙げており、注目が集まっていた。
しかし、チーム設立当初からの財政問題が解決することはなく、2008年第5戦トルコGPを前にした2008年5月6日火曜日、亜久里代表一人で東京のホテルにて記者会見、F1からの撤退が発表された。
チーム所在地が東京都港区にある「株式会社エー・カンパニー」(鈴木亜久里代表の事務所)の住所で届けられており、エンジンはホンダ、タイヤはブリヂストンが供給するなど純日本チームであることをアピールしている。ただしテストドライバーには当初から日本人以外を起用している他、国外の活動拠点としてイギリスのオックスフォード州リーフィールドにファクトリー(事実上の本拠地)を置いており、「何もかもが日本国籍」であるわけではない。
参戦当初はマシンの車体に「Born in Japan」の文字が書いてあったが、現在そのスペースにはスポンサーのロゴが入っている。上記2007年スペインGPでの入賞はファーストドライバーである佐藤琢磨によって達成されており、「純日本体制」による初の快挙となった。