スペシャルグレードは競艇の競走格付け(グレード)の中で、最高峰のクラスに位置する競走のことをいう。通称SG(エスジー)。
目次
1 解説
2 SG競走一覧
3 2001年以降の競艇SG競走・開催地
4 競艇SGブランク優勝
5 ナイター開催
5.1 過去の優勝者
6 2007年以降の各SG大会の優勝戦の結果
6.1 2007年
6.2 2008年
7 キャッチフレーズ
8 SG競走での連覇達成者
8.1 連続SG大会覇者
8.2 SG大会・連覇達成者
9 優勝戦出場選手選抜方法
9.1 賞金王決定戦以外のSGの場合
9.2 賞金王決定戦の場合
10 表彰式
11 各競艇場の歴代SG開催回数トップ3
12 関連項目
13 外部リンク
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現在SGは全部で9つあり、原則としてそれぞれ各競艇場の持ち回りで開催される。開催期間は全SG共通で6日間であるが、賞金王決定戦のみ4日間と異なる。また、賞金王決定戦競走(賞金王決定戦および賞金王シリーズ戦が同時開催される競走)は住之江競艇場で行われていることが非常に多い。
開催日程・開催競艇場等は毎年、梅雨時の定例常任委員会で決定される。
開催日程はその週の火曜日から開幕して水曜日・木曜日そして金曜日までの4日間が予選・土曜日が準優勝戦そして日曜日が優勝戦の順になることが多いが時たま変則開催になることがある。これは曜日の内容によって若干の変化がある。(祝日が含まれる場合があることを考慮した)
各SGではその年の何回目のSGかを示すクレジットを被せている。2004年度までは例えばグランドチャンピオン決定戦競走の場合は「(西暦) 3rd SG グランドチャンピオン決定戦競走」となっていた。ただし賞金王決定戦競走のみ「(西暦) FINAL SG 賞金王決定戦競走」とクレジットされていた。2005年度からは「SG(西暦)シリーズ第○戦」(前述のグランドチャンピオン決定戦競走ならば、「SG(西暦)シリーズ第3戦 グランドチャンピオン決定戦競走」)となり、賞金王決定戦競走に限っては「SG(西暦)シリーズ最終戦」となる。
ほとんどの年はSG勝者がバラバラになるため、同年に複数のSGを制覇するのはトップレーサーさえも至難の技と言える。特にSG連覇達成やそのSG競走での2連覇以降はその上を行く難しさである。
SG競走の場外発売は開催競艇場以外の競艇場・ボートピアのほとんどで発売される。
順番開催競走名・正式名称優勝賞金SGマークの
色&理由出場資格第1回
開催地
13月総理大臣杯競走
(競艇SG開幕戦)4000万円■/桃色
開催月の3月が春前だから春の花・桜に因んでディフェンディングチャンピオン
前年の賞金王決定戦の優勝戦出場者
前年のSG、GI優勝者及び優勝回数上位者
前年の優勝回数上位選手
※A1級でなくても出場可平和島
25月日本モーターボート競走会会長杯争奪
笹川賞競走
(競艇オールスター)4000万円■/緑色
開催月の5月が初夏だからその初夏に因んだ色ディフェンディングチャンピオン
前年の賞金王決定戦の優勝戦出場者
総理大臣杯競走の優勝者
ファン投票上位者住之江
36月グランドチャンピオン決定戦競走4000万円■/紫色
開催月の6月が梅雨時期だからその時期花・朝顔に因んでディフェンディングチャンピオン
前年の賞金王決定戦の優勝戦出場者
笹川賞競走の優勝者
前年4月から当年3月までSGの優勝戦完走者・予選得点上位者住之江
47月海の日記念
オーシャンカップ競走4000万円■/薄青色
海の色、青に合わせてディフェンディングチャンピオン
前年の賞金王決定戦の優勝戦出場者
グランドチャンピオン決定戦競走の優勝者
前年の5月1日から当年の4月30日までのGI競走の優勝戦着順点上位者
※A1級でなくても出場可住之江
58月総務大臣杯争奪
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